無知という刺激

なじらね~

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時々、戒めとして、刺激として、思い出す、アインシュタインの言葉。


“The more I learn, the more I realize I don't know.The more
I realize I don't know, the more I want to learn.”
(アルバート・アインシュタイン)

「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。
自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。」





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# by jumbozaki-625 | 2017-10-20 23:08 | テニス | Comments(0)

大阪の陣、再び靱へ

なじらね〜

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大阪市長杯世界スーパージュニア、10/19は雨のため兵庫県三木市のビーンズドームに移動。

祐希の3回戦の相手は韓国のSohyun PARK、15歳、第14シード。
Sohyun PARKの戦績を見ながらかつての祐希のような存在かもしれないなと思った。

室内に移ったこの対決、チャレンジする立場のSohyun PARKが7563で勝利を収めた。
祐希、残念!

ダブルス(第1シード)はこのシングルスの後で、サスペンデッドの続き6455からで、こちらは6476(3)で勝っている。
パートナーの佐藤南帆もシングルス3回戦は5726敗退なのでダブルスに燃えているに違いない。
次の対戦は祐希がシングルスで負けたSohyun PARKのペアと。
リベンジだ。
祐希と南帆はジュニアフェド杯でも組んで大活躍をしている楽しみなペア。

坂詰姫野はシングルスでは2回戦敗退だがダブルスでは現在ベスト8。
初戦で第4シードペアに勝つと2回戦はスイスの姉妹ペア(?)に4662[10-8]の逆転勝ちだ。
姫野のことだ、活きのいいプレーをしているだろう。

祐希ペアと姫野ペアはトップハーフにいるので、もう一つ勝てば激突することになる。

今日10/20は再び靱へ会場を移した。


(写真はジュニアフェド杯2017)



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# by jumbozaki-625 | 2017-10-20 09:39 | テニス | Comments(0)

大阪の陣2017

なじらね~

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2017大阪市長杯世界スーパージュニア。

内藤祐希はセンターコートの第1試合でスエーデンのSydney BERLINに6462の勝ち。

坂詰姫野の2回戦は第13シードのViktoriia DEMAに624667(4)で敗退。
姫野、ダブルスは第4シードのJoanna GARLAND /Lulu SUN に6464勝ち。

ハードコートなので、雨のための待機やらで調整が難しかったに違いない。

第1シードの祐希ペアのダブルス、1回戦はDalayna HEWITT /Selin OVUNCに6175の勝ち、2回戦のスコアが6455となっているのは明日に順延ということだろう。


靭に行って祐希と姫野の応援をしたいなあ・・・。






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# by jumbozaki-625 | 2017-10-18 21:05 | テニス | Comments(0)

それぞれのステージでベストを!

なじらね~

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今年もやって来た大阪市長杯世界スーパージュニア。
靭テニスセンターでは世界中からトップジュニアまたはトップを目指すジュニアが10/14の予選を含めしのぎを削っている。

新潟県からは内藤祐希と坂詰姫野が出場。
1回戦、祐希はスイスのFiona GANZに6164で、姫野はトルコのSelin OVUNCに6361で勝っている。
祐希は今大会シングルスは第4シード、ダブルスは佐藤南帆と組んで第1シード。
3回目のチャレンジで狙うのは・・・。


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軽井沢では軽井沢オープン開催中。
ジャンボの沼野菜海は初戦5736敗退、開志国際高の中野亜美は第2シードに6060勝ち。
初日雨で順延となった一日を二人はどう過ごしたか。

準決勝、中野亜美は6436[8-10]の惜敗。
これはまさに悔しい敗戦だ。
悔しければ強くなれ!
どうすればいいかを考えて必死に練習すること。

その試合を菜海はメモをとりながら見ていたようだ。
初戦で負ければ次の試合はない。
次の試合を体験したければまず勝つしかない。
強くなるには経験が必要で、経験するには先ず勝つことだ。

それぞれ、強い思いを新潟に持ち帰って欲しい。



県内では荒川オープンが行なわれ、一般男子Bクラスはジュニア同士の決勝となりジャンボの信田航が76(7)で優勝、小4の同じくジャンボの横堀陽太郎がベスト4だった。
一般男子Aクラスも一般女子Aクラスもジュニア同士の決勝。
こうしてチャンスを掴もうとしているのはとてもいいことだ。

週末には長岡市で須藤杯が行われるが多くのジュニアがエントリーしている。
チャレンジだ!






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# by jumbozaki-625 | 2017-10-18 12:51 | テニス | Comments(0)

試し合いと喜びと工夫の連鎖

なじらね~


2017新潟県秋季フューチャーズ(10/14)。

3セットマッチをさせてあげたいなあ・・・と思いながらそれぞれの試合を見ていた。

試合をするなかで明らかにプレーが進化していくのが分かるから。

前週のJOC県予選は3セットマッチだったので尚更思う、試し合いと喜びと工夫の連鎖が子どもたちを成長させていくのだなと。


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大会運営の皆さま、ありがとうございました。

タイミングが合わず写真を撮れなった君(あなた)、ごめんなさい!




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# by jumbozaki-625 | 2017-10-17 07:05 | テニス | Comments(0)

一所懸命な姿に心打たれる一日

なじらね~
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2017新潟県秋季フューチャーズテニス大会、長岡市・希望ヶ丘会場。
どのコートもどの対戦も本当に懸命にプレーする姿に感動させられる一日だった。
11歳以下と13歳以下のせいもあってか体格と比べてコートの広さが際立つので尚更そう感じさせるかも知れないが。

見ている者からすれば何でこんなボールを打ち返せないの?と思うかも知れないが自らコートに立ってみるとその広さに驚くに違いない。
しかも対戦相手は自分のいない所いやな所を狙ってくるのだから・・・。
先日、試合の後であるジュニアがお母さんに向かって「そんなに言うなら自分でやってみれば!」と言い放っているのを聞いた。

負けようと思って試合をしているジュニアは一人だっていないことを私は知っている。
誰もが懸命なのだ。
特に負けたとき、周りの人間がすべきことはただ一つ、ほめることだけ。
ほめる所を見つけられない人は試合を見るべきではないときっぱり言いたい。


ジャンボからも多くのジュニアが出場して日頃の練習の成果を試す場としての試合に取り組んだ。


ベスト8を拾ってみると・・・
11歳以下男子
優 勝:横堀陽太郎
準優勝:大塚 隼人
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11歳以下女子
第5位:内山結芽乃

13歳以下男子
優 勝:山田 旺典
第4位:齋藤 葵平
第7位:鈴木 陽太
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13歳以下女子
第3位:畑川ひかり
第8位 : 佐々木理子
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15歳以下男子
優 勝:佐々木康大
第3位:八百板悠真

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ジャンボジュニアの結果
<11歳以下女子>
⑦内山結芽乃 1R bye、2R 62、QF 16、5決 1R 75、5決決勝 64 
阿部 栞子 1R 64、2R 06
小柳 実彩 1R 61、2R 26
石栗 麗夢 1R 57

<11歳以下男子>
①横堀陽太郎 1R bye、2R 60、3R 60、4R 60、QF 63、SF 64、決勝 61
⑤大塚 隼人 1R bye、2R 60、3R 60、4R 60、QF 62、SF 76(4)、決勝 16
大平 遼太 1R bye、2R 16
小柳 隼一 1R 64、2R 60、3R 16

<13歳以下女子>
⑥畑川ひかり 1R bye、2R 60、QF 75、SF 36、3決 76(5)
⑦佐々木理子 1R bye、2R 75、QF 26、5決 1R 16、7決 16
清原 史乃 1R bye、2R 16
遠藤 梨加 1R 64、2R 06

<13歳以下男子>
②山田 旺典 1R bye、2R 64、3R 60、QF 61、SF 64、決勝 64
①齋藤 葵平 1R bye、2R 60、3R 61、QF 61、SF 26、3決 16
⑧鈴木 陽太 1R bye、2R 64、3R 62、QF 61、5決 1R 46 7決 64
⑫池上 叶永 1R bye、2R 36
藤塚 有生 1R bye、2R 76(2)、3R 06
野崎 遼平 1R bye、2R 46
伊田  葵 1R 75、2R 06
松田 大地 1R bye、2R 26
鈴木 凱翔 1R 36
桑野 夏海 1R 46
田中 逢介 1R bye、2R 36
タッシュ マイケル城 1R 26

<15歳以下男子>
①佐々木康大 1R bye、2R 61、3R 60、QF 62、SF 60、決勝 60
八百板悠真 1R bye、2R 61、3R 64、QF 62、SF 36、3決 61
⑯大塲 拓和 1R bye、2R 63、3R 06
⑥平田 知己 1R bye、2R 61、3R 46
吉川 詠史 1R bye、2R 26
早野 涼佑 1R75、2R 16
佐藤 諒平 1R61、2R 16


試合で見つけた課題に取り組もうぜ!
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# by jumbozaki-625 | 2017-10-16 10:02 | テニス | Comments(0)

良き心と良き体験と良きふれあい

なじらね~

2017新潟県秋季フューチャーズテニス大会は3会場で実施された。
参加者が増えて1会場では足りないという嬉しい状況だ。
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私が帯同した長岡市・希望ヶ丘会場では11歳以下男・女、13歳以下男子の試合が行われた。
ジャンボからも多くのジュニアが出場して日頃の練習の成果を試す場としての試合に取り組んだ。

11歳以下男子の部でこんな光景があった。
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大平遼太の初戦、1-4の劣勢から懸命に戦って挽回しタイブレークに持ち込んだのだが惜しくもタイブレーク5-7で敗退。
試合が終わって握手をする二人のそばにロービングアンパイアが近寄り何やら話しかけた。

タイブレークでは合計ポイントが6または6の倍数になったらエンドチェンジをするのだが、必死になってプレーする二人は完全にそれを忘れてしまっていたのだ。
おいおい、ここでエンドチェンジだよ、と思ったが気づかずにそのままプレーを続ける二人。
エンドチェンジをしないまま試合は終わってしまった。

ロービングアンパイアは(おそらく)それを丁寧に説明してくれたのだ。
その際、まだ小さい二人のために膝をつき姿勢を低くして話してくれた。
まさに上から目線ではなく子ども目線。
ありがたいな、と思った。
何気ないしぐさのように見えるが子どもたちに対する温かい心が感じられた。

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吉原さん、ありがとうございました。


おかげさまで、子どもたちは成長していきます。




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# by jumbozaki-625 | 2017-10-15 19:37 | テニス | Comments(0)

良き心は常に顕れる

なじらね~



試合のあとの握手とあいさつ。

心が響き合うといいな。

勝っても負けても・・・ありがとう、またお願いします!と。


香港オープン2回戦で大坂なおみが世界5位のビーナス・ウイリアムスに勝った後、ネットに駆け寄り握手をする前に小さく頭を下げて会釈してから握手をした動画がWTAの公式ツイッターで紹介され、19歳のヒロインを称える声が広がっているという。
動画を良く見ると、大坂なおみはその後チェアンパイアと握手する前にも会釈し、ボールパーソンからタオルを受け取る際にも会釈をしている。
身に付いているわけだ。

トップ選手のこういう行ないが紹介されることは稀なのでとてもうれしく感じる。
お辞儀をする習慣のない国の人は大坂なおみの行動が特別なことのように思えるのかも知れないが国や文化によって方法は違えども相手に対する敬意の示し方を習得することの大事さは言うまでもない。

良きこと(美しいこと)身に付ける、つまり、躾(しつけ)はジュニアの時から習慣づけることによって初めて可能になるのだと思う。



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# by jumbozaki-625 | 2017-10-13 08:15 | テニス | Comments(2)

好きなものがあるという幸せ

なじらね~

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けっち、かこ、まき、ゆき・・・私の大学の同期だ。
卓球、バスケのスペシャリスト。

新潟シティマラソン2017を肴に一杯やろうと集まった、久しぶりに、新潟駅前の居酒屋。

けっちは10キロを、かことゆきは何と・・・フルマラソン!
同席の男性二人も走ったのだ。

いやあ、すごい!

私なんか、果たして1キロも走れるかどうか・・・怪しい。


宴席ではマラソンのことはもちろん、よもやま話に花が咲いた、大いに。
学生時代のあれこれ、それぞれの仕事のこと、幸福に関すること、人間関係のこと、スポーツと世界平和のこと、子どもたちのこと、そして、どれもに共通する愛についてのこと・・・。


思えば2005年、彼女らが18歳、私が55歳の時、それは確かに偶然と言えば偶然の極みなのだろうが、たまたま新潟大学の門を共に叩いたのだった。
それからは、昔ながらの表現を借りれば席を同じくしての毎日。


もう12年経ったの?!と言いながら、でもちっとも変わってないよね~!
成長してないのかなあ、などとぼやきながらそれぞれの中に変わらぬ何かを見い出して安心しているのだと思う。
あの頃の自分が今もしっかりあるんだよね、お互いに、とでも言いたげに。

学部生の4年間、院生としての5年間、私は彼女らから大いに刺激を受け励まし励まされよく学びよく笑いよく遊んだものだ。


さて同席のマラソンランナー二人の男性もそれぞれの道のつわもので面白い話をたくさん伺うことができた。



来年はジャンボさんも10キロ走るんですよ~!

オイオイ・・・!





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# by jumbozaki-625 | 2017-10-12 08:41 | テニス | Comments(2)

大会会場で見る人となり

なじらね~
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テニスは対人競技。
相手と向かい合い練習し、相手と向かい合って試合をする。
そこには常に相手の存在があり、相手の存在なしにはテニスはあり得ない。
いかに相手を認め敬意を払うかがテニスにおける成長のカギを握ると言ってもいいだろう。
いわば、土台、基礎。

試合をしているとき以外の会場での振る舞い、もちろん試合中の行動にもそれが表われる。

ジュニア時代はそれをしっかりと理解し学び習得する期間だ。
コーチや親が実は最も力を注ぐのはその部分だろう。

たとえば、挨拶。
対戦前とあとの挨拶。
相手の目を見て、良い挨拶をしているだろうか。
勝って驕(おご)らず、負けて卑屈にならず、一緒にまた練習や試合したいね、と言ってもらえるような挨拶をしているだろうか。


加えて、主催者やテニス関係者、相手の父母やコーチへの対応。
ロービングアンパイアへの謝意。
試合結果を本部に報告する際の態度。

相手の目を見て、良い態度をしているだろうか。


ところが、経験が少ない者をジュニアというくらいだから、子どもたちはしばしば自分中心で自分本位の行動をし相手に敬意を払えないことがある。

試合中の言動を振り返ってみよう。
相手のジャッジへの確認の際、失礼な言動はないだろうか。
相手にボールを渡す時には丁寧に渡しているだろうか。
サーブの前に、ポイントを大きな声で言い相手が確認してからサーブを打っているだろうか。
相手のボールがアウトした時、アウトと言わずカモン!と言ってないだろうか。
ポイントを取った時、こぶしを相手に向かって突き出してカモン!と言ってないだろうか。
自分の試合が終わったあと、次にプレーする人のためにコートブラシを端の方まで丁寧にかけているだろうか。

練習仲間、試合相手がいてこそ、そしてその人に関係する実に多くの人たちがいて初めて自分のテニスがあるのだということを小さい頃から理解し対応する言動ができるようにトレーニングすることが大事だと思う。

まあ、これは大人も同じだことだが・・・。

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今回、私は一人の新しい友達を得た。
第7位となった、杉ちゃんこと杉林莉奈( 長岡大手高校 )だ。
7、8位決定戦はファイナルセットまでもつれたが第1セットを失った杉ちゃんが逆転勝利。
その背景には、試合の合間にほかの選手の試合をじっと見つめる姿があった。
試合をみて学ぶ、とても大事なことだが子どもたちはあまり得意でないようだ。
一見、見ているようで実は仲間とおしゃべり。
「見る」と「観察」の違いだ。
「観察」のできない選手はうまくなるチャンスを逃しているとさえ言える。
杉ちゃんはじっと観察していたのだ。
それがあの決定戦の結果を引き出した一つの要因となったのだと思う。
自分のベストを尽くして試合をする、そのために対戦相手の観察をする、それも相手に対する立派な敬意の示し方だと思うがどうだろう。
そういえば杉ちゃん、昨年はこの大会には出られなかった。
ゼロ位から7位にアップ!
北信越大会への切符はゲットできなかったが来年のインハイに向けてもっと練習します!とキッパリ宣言したのがカッコよかった。

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二日続けて試合を見に来ていた地元の女子高校生もいたぞ。
偉いなと思った。
あれ、いつの間にか本部でお手伝い!
これも大事ですね!
ちょっと本部で手伝えや、と声をかけてもらえるわけですからね、日頃の人間性がそうさせるのでしょうから。





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# by jumbozaki-625 | 2017-10-09 12:04 | テニス | Comments(0)

2017JOC全日本ジュニア選抜室内テニス新潟県予選結果

なじらね〜
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2017JOC全日本ジュニア選抜室内テニス選手権新潟県予選(10/7,8:柏崎市・白竜コート、駅前公園コート)2日目。

早朝、ホテルの近くでコンディショニングをしている時は曇り空だった柏崎。
その後は青空が広がったりまた曇ったり。

さて、それぞれの試合の結果は晴れだったろうか・・・。
男女とも上位6人が10月28日、29日に長野県松本市・信州スカイパークでの北信越大会へ出場する権利を得た。

大会運営の皆さま、二日間、大変ありがとうございました。

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昨年の結果と比べて見ると、中野亜美は1回戦負けから準優勝へ、沼野菜海は9位から3位へとそれぞれ躍進し、去年は行けなかった北信越大会へと駒を進めた。

心からおめでとう!と言いたい。
1年前はできなかったことを今は可能にしている。
素晴らしい進歩だ。

また、6位以内の中学生の数を比較すると女子は昨年2人から4人に、男子は0人から1人に増えている。
女子で中学生の活躍が光っているわけで、さてこの現象をどう分析するか・・・。


次のターゲットは全国大会出場だ!
3週間後の北信越予選から全国への切符はただ一枚。
それを目指そう!


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(準優勝の中野亜美と第3位の沼野菜海)


<女子北信越大会出場者>
優 勝 柳澤 有紀 ( 長岡高等学校 )
準優勝 中野 亜美 ( 開志国際高等学校 )
第3位 沼野 菜海 ( 新潟ジャンボITS )
第4位 渡邉 菜央 ( マリンブルーTS )
第5位 三本 茉美 ( さくらテニスガーデン )
第6位 渡部 結衣 ( YeLL )

<男子北信越大会出場者>
優 勝 池田 笑生 ( 東京学館新潟高等学校 )
準優勝 渡邉 春樹 ( 上越グリーンITS )
第3位 齋藤 勇人 ( T&S新発田ITS )
第4位 植木 海音 ( 上越グリーンITS )
第5位 山口  駿 ( 東京学館新潟高等学校 )
第6位 皆川 将也 ( 東京学館新潟高等学校 )







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# by jumbozaki-625 | 2017-10-08 23:43 | テニス | Comments(0)

JOC室内選抜ジュニア新潟県予選初日

なじらね〜
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JOC室内選抜ジュニア県予選(柏崎市・白竜コート、駅前公園コート)初日。
前日までの予報では雨だったのだが嬉しいことに曇り空!
テニスは晴れより曇り空の方がプレーしやすいのでこの天気は大歓迎。

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沼野菜海 1R 6360 QF 612662
中野亜美 1R 6061 QF 6360
内山照英 1R 36 RET.

今大会第2シードの菜海の1回戦、6360で勝ちはしたが前半は相手が好調だったのに比して荒れたテニスをしてしまった。
途中から何とか立て直すことができたのだが内容は褒められるものではなく当然のように説教部屋行き。

30分後に行なわれた2試合目は9月のジュニアリーグIIIで負けた相手と。
第1セットは1回戦の課題をすぐに修正して見違えるようなプレーを重ね61で取るも、第2セットは取りたいdeuceゲームを落とすとともに相手の攻守のバランスが上回り26で奪われる。
ファイナルセットになったところで迷わずトイレットブレイク。
本人曰く、顔を洗ってスッキリした!

ファイナルセットの最初の2ゲームを絶対取るぞと気合を入れてプレー。
結果は62で取り、ベスト4進出と北信越大会進出の両方をゲット。

課題は多いが目標であった北信越大会進出の権利を得たので明日は新たな目標を立てることに。

第3シードの中野亜美は安定したプレーを持続させ危なげなくベスト4進出。
2試合終わって失ったゲームは計4ゲームだけ。
どんなピンチでも決して諦めない気持ちとプレーは相手に常にプレッシャーを与えていた。
明日の準決勝は沼野菜海と。

内山照英は背中の故障で残念ながらリタイア。
勇気ある決断と言える。
無理は禁物!

明日も持てる力を100%出して精一杯のプレーを!

今日の結果。
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# by jumbozaki-625 | 2017-10-07 21:38 | テニス | Comments(0)

JOC県予選に向けて

なじらね〜

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JOC室内選抜ジュニア県予選が明日から柏崎市の白竜コートと駅前公園コートで開催される。

10月末の北信越予選に先立ち行われるものだ。
上位6人が松本での北信越予選に進み、北信越予選で優勝した者だけが12月の全国大会に出場できるという厳しい大会ではある。

ジャンボからは沼野菜海と内山照英が、開志国際高校から中野亜美が出場する。
夕方の2時間、会場で練習した。
よく見ると・・・コートの間にあった生垣が無くなり通路に変わっていて見通しがとても良くなった。
それに、クラブハウスも建て替えられているぞ!
ずいぶん雰囲気が明るくなった感あり。
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しばらく練習していると私の大学の同期のけっち登場!
けっちは新潟大学を出たあと、近くの新潟工科大学の助教授になり教鞭をとっている。
卓球の名人でもある。

海外経験豊富なけっちに世界観の話をしてもらった。
神妙に耳を傾けていたが・・・果たして・・・。

練習後、ホテルに戻って入浴、夕食、ミーティング、そして就寝。
明日は5時起きだ。

北信越への切符をゲットするぞ!

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# by jumbozaki-625 | 2017-10-06 22:26 | テニス | Comments(0)

良き応援者になるには

なじらね~

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Facebookをたどっていくと、こんな記事に出会った。
テニスに限らずジュニアスポーツ全般に関する普遍的な意味がよく読み取れるものになっているので紹介したい。





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# by jumbozaki-625 | 2017-10-05 15:04 | テニス | Comments(0)

富士薬品セイムスガールズカップ2017決勝大会での畑川ひかり

なじらね~

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富士薬品セイムスガールズカップ決勝大会がさいたま市の大宮けんぽグラウンドで9/27~10/1に開催された。

この大会は11歳に限定された大会。
各地で予選を行ない、勝ち上がった者64人が決勝大会に出場した。
優勝者及び優秀な成績を収めた者 1 名の計 2 名を『富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラム』海外遠征メンバーに選出し2018 年度から 2020 年度までの 3 年間、年間合計 4 か月程度(複数回)の海外遠征に派遣するというもの。

ジャンボの畑川ひかりは北信越予選を3位で通過し全国大会へ進出。

全国大会は先ず一次予選リーグ(4人×16ブロック)があり、そこから1位と2位が二次予選リーグ(4人×8ブロック)に進み、勝ち残った1位と2位の者16人でトーナメントを行なうというもの。
ひかりは一次予選リーグで2位となり二次予選リーグに進んだがそこで1勝2敗の3位となり、残念ながら決勝トーナメントには出られなかった。
でも、全国から勝ち上がってきた同年齢のジュニアたちと試合が沢山でき、経験値を上げることができたのはなによりだった。

チャレンジする者にのみ道は開かれる。


(写真は大会HPから)




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# by jumbozaki-625 | 2017-10-05 05:12 | テニス | Comments(0)

どこにフォーカスを当てるか?

なじらね~

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櫻井準人コーチはナショナルコーチでワールドジュニア男子日本代表チームの監督だ。
今年(2017年)は世界大会で第3位という素晴らしい成績を挙げた。
その櫻井コーチの実家は新潟なので、それもあって今回の指導をお願いした。
基本的な体の動かし方からヒッティングまで、ジャンボのジュニアたちは懸命に取り組んだ。
この年齢ではどこにフォーカスを当てて練習していけばいいか?
それを見せてくれた。
櫻井コーチ、ご多忙のなか、ありがとうございました!

北信越ジュニアチームはこの冬にタイのバンコクのAPFアカデミーでトレーニングキャンプを行なうのだが、そこの塚田コーチが櫻井コーチのことを紹介している。




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松山市での愛媛国体、沼野菜海と早川美友の2回戦は雨天で会場が砂入り人工芝コートに変わり、そのせいもあってか前日の好調を再現できずに残念ながら敗退。
女子の愛媛国体は1勝1敗で終わった。
田中瑛士と池田笑生の男子チームは新潟県として久し振りのベスト8!
素晴らしい成績だ。

常に勝つ者がいて負ける者がいるのがこの世界。
勝つ原因があるのと同じように、負ける原因があるはず。
それに気づくことが最も大事。
一つの経験は何かに気づくための貴重な存在以外の何物でもない。
どんなことに気づきましたか?
これからどこにフォーカスを当てて練習していきますか?


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勝見志津コーチは有明で楽天オープンのお手伝い。
日本人選手が活躍する楽天オープンの運営をサポートするという立場で多くのことを見ているだろう。
勝見コーチはどこにフォーカスを当てているだろう?


誰にも共通していることは、つまらないことにフォーカスを当てている限り成長は望めないということ。
真剣に、まじめに、本当に大事なことにフォーカスを当て続ける限り、たとえゆっくりゆっくりでも確実に成長していくのは確かだ。




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# by jumbozaki-625 | 2017-10-04 11:17 | テニス | Comments(0)

思いの強い人の吸引力

なじらね~

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(表彰式でのとめさん)

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(いつも温かく激励して下さった)



留岡正氏のことを私は留(とめ)さんと呼んでいた。
その留(とめ)さんこと留岡正氏がこの夏逝去された。


近しい人が亡くなるとがっくりしてしまう。
生まれた瞬間にただ一つ決まっている運命が死だとは頭の中では理解していてもいざその時が来ると世の不常をひたすら恨めしく思う。

前北信越ジュニア委員長の留岡正氏の訃報が届いたとき、私は全日本ジュニアテニスの会場である江坂テニスセンターに子どもたちと一緒にいた。
その瞬間、目をつぶり思わず天を仰いだ。
北信越ジュニア委員として共に汗を流した数十年間のできごとが次々と脳裏に浮かび溜息すら出なかった。

一緒にジュニアたちを連れてJTAオーストラリア遠征に行ったのは1992年だったか。
グランドスラムのダブルスで13回もの優勝を成し遂げているトニー・ローチのいるクラブは刺激的だった。
とめさんは懸命に通訳をしてくれ、私はジュニアたちの世話役を仰せつかった。
2年連続トニー・ローチのいるクラブを遠征先に選び、2年目は尾崎さんが行ってください、というとめさんの一声で私が通訳の役目となり大いに冷や汗をかいたものだ。

人を信頼し、任せるのが上手な人で、ほめるのがとてもうまかった。
私などはうまく乗せられて何でもつい引き受けてしまったものだ。



下の写真はこの春の富山での2017全国選抜ジュニアの北信越予選でお会いした時、ジャンボの佐々木康大の試合を見てくださり、試合後にほめていただいているところ。
朝、お会いした時に、康大が昨年は1回戦ですぐに負けてしまい泣きながらグラウンドの周りを一緒に歩きながら来年は必ず優勝するぞと誓ったこと、そして懸命に練習に取り組んできたことをお話したものだ。
そうなんですか、そんな選手なんですか、いいですねえ、あとで試合を見ますよ、と言われて、スタンドで見てくださり、勝って引き上げて来た康大に声をかけてくださった。
康大はキョトンとした顔で聞いていたが。

康大、見事に優勝し、1年間の努力のあとを見せてくれた。
決勝は166463。
絶好調の相手のプレーに第1セットを一方的に失っても冷静さを失わずチャンスをうまく生かしフルセットの逆転勝ちだった。

流した涙は無駄じゃない!



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ありがとうございました、とめさん。
一緒に活動した日々を決して忘れません。

合掌・・・。






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# by jumbozaki-625 | 2017-10-02 14:51 | テニス | Comments(0)

2017愛媛国体初戦突破!

なじらね~


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2017年、今年の国体は愛媛県、テニスの少年の部は松山市で開催。

新潟県代表は中3の沼野菜海と高3の早川美友。
初戦の対高知県戦は2-0で勝利。
二人とも8-0での国体初勝利。


男子は第4シードなので2回戦から。
1回戦で島根県に勝った宮城県と対戦。
田中瑛士8-0、池田笑生8-2で勝って3回戦にコマを進めた。


女子は明日の2回戦で第7シードの山口県と当たる。
わくわくして試合に臨んでほしいな。


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(写真は菜海のお母さん提供)





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# by jumbozaki-625 | 2017-10-01 17:08 | テニス | Comments(0)

国体での中学生の活躍


なじらね~

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(新潟空港で出発を待つ菜海と美友)



今年の国体は四国の愛媛。
テニスは松山市の愛媛県総合運動公園テニスコートで開催される。

愛顔(えがお)つなぐえひめ国体・・・君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え
うん、いいキャッチフレーズですね。

この二人の笑顔もキャッチフレーズにふさわしく素晴らしいと思いますよ。



ここのところ新潟県の少年の部のうち女子は中学生が国体選手に加わっている。
2015年の内藤祐希、2016年の坂詰姫野と松山明日葉、そして今年はジャンボの沼野菜海。

高校生が弱いのではなく中学生が力をつけているのは確かだろう。
早川美友と二人で国体という場で経験値を上げて欲しい。

10/1の1回戦の相手は地元と言える高知県、勝てば次は第7シードの山口県。
男子は第4シードに位置し宮城県と島根県の勝者と2回戦から。

8ゲームプロセット、セミアドバンテージ方式(各ゲーム2回目のデュース
のとき、ノーアド方式に切り替える)で、1複2単を行ない先に2勝した方が勝者となる。

表彰は第1位から第8位までなのでどの県もベスト8を目標とすることが多い。

県単位の行動は普段はあまりないので大人の選手たちに混ざっての日々は良い体験となる。

優れた大人たちの中で、全てにおいて全力で取り組んでいこう。
もちろん、適度な息抜きも、ね。


新潟から応援オーラを飛ばそう!




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# by jumbozaki-625 | 2017-09-29 12:28 | テニス | Comments(0)

ボールを見るな、ボールの芯を見よ


なじらね~

2017ジュニアフェドカップでのプレーの様子がITFのフェイスブックにアップされていて、内藤祐希の写真がたくさんあるのが嬉しい。


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どの写真も食い入るようにボールを見つめている。

よく、ボールを見ろ!と言うのだが、高速で飛んでくるボールを見続けるのは、実は難しい。

写真を撮るのが好きな私はファインダー越しにクローズアップで選手の顔を見ているのでボールを見ているか目が離れているかがよく分かる。

祐希は実によくボールを見ている。
いや、ボールではなくボールの芯を見ている。
だから、当たりが良い、言い替えればエネルギーを確実にボールに与えることができるわけだ。

ある程度習熟すればよく見ていなくてもボールには当たるのだが、当たるのと芯をとらえる、つまり芯を食うのとでは明らかに違う。
(芯をとらえることをゴルフでは「芯を食う」というらしいが面白い表現なので私も使っている。)

少しだけゴルフをやったことがあるが、クラブで芯を食った時の感触とその時のボールの飛びの違いはそうでなかった時のそれとは驚くほどに違ったのをよく覚えている。
(私が芯を食ったのは数えるほどしか無かったが・・・。)

漠然とボールをみるのではなく、ボールの中心の小さなただ一点を見よ!

少し意味合いは異なるが福田雅之助の「庭球する心」にこうある。

  この一球は絶対無二の一球なり

一生テニスを続けても同じボールは二度となく目の前のボールはただこの一瞬だけのものだよね、だから・・・。

フォーカスを絞るという意味では共通したものがあると思う。


とまれ、祐希のこの目をほかのジュニアたちのお手本にしようと思う。

ありがとう、祐希!
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# by jumbozaki-625 | 2017-09-28 05:43 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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