「ほっ」と。キャンペーン

自分を磨くことに集中する二日間

なじらね~
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JTAナショナルコーチによる新潟県選抜中学生強化合宿。
とき:2017/2/25,26
ところ:新発田市・T&S新発田インドアテニススクール



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2日目の朝はホテルのすぐ近くにある諏訪神社を訪問。
必勝祈願?上達祈願?をしたあと、向かいの東公園でコンディショニング。
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適度に身体を刺激してホテルに戻り朝食。

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一人残って黙々と食べる康大。ずいぶん食が太くなってきた。
これも自覚した上での努力の表れ。
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花木トレーナーの熱のこもった説明に目と耳と脳ミソが反応する。
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この位置からどこへどんなボールを打つ?と問いかける吉田コーチ。
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ペアになってPNFトレーニング。
両方とも良いトレーニングになる。
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コーチの話を聞く時の姿勢も大事。
心は姿勢に表れるのだから。
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吉田将彦コーチ、花木祐真トレーナー、勝見志津コーチ、片山浩之コーチ、後藤健太コーチ、石倉孝浩コーチ、会場を提供して下さったT&S新発田インドアテニススクール様、ありがとうございました。






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# by jumbozaki-625 | 2017-02-28 15:05 | テニス | Comments(0)

JTAナショナルコーチによる強化合宿、2日目

なじらね〜


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JTAナショナルコーチによる新潟県選抜中学生強化合宿、2日目。
早朝6時半からホテル近くの諏訪神社まで散歩、その向かいの東公園で軽いコンディショニング。
そして朝食。

バスで練習会場へ向かう。

今日はまずダブルスのための練習から。
ファイト!



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# by jumbozaki-625 | 2017-02-26 10:42 | テニス | Comments(0)

JTAナショナルコーチによる強化合宿、初日

なじらね〜

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JTAナショナルコーチによる新潟県選抜中学生強化合宿が新発田市のT&Sシバタインドアテニススクールで始まった。
指導はナショナルコーチが吉田将彦コーチと花木祐真トレーナー。

昨夜はすっかり消えていたのに、明け方に降った雪が屋外コートを真っ白にしていた。
でも、室内コートには元気な中学生、男女各8名、計16名が集まった。

朝9時半から夕方の6時まで、2人のコーチによるレベルの高い指導が続く。
今回のテーマは、
「限りある時間の中で競技目標を達成するための具体的練習方法」と「勝つために必要な体の柔軟性を得る」の二つだ。

オンコートでのコーチの目と、動きの細部を見落とさないトレーナーの目とが16人のジュニアに注がれ、個々の特性を把握した上で必要なトレーニングとドリルが展開されていく。

コーチとトレーナーのコラボだ。

練習が終わると会場であるT&Sシバタインドアテニススクールのオーナーの森さんがスクールバスで宿舎の新発田ニューホテルプラザまで送ってくださった。
ありがとうございました!
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入浴と夕食を終えるとミーティング。
今回のテーマについて、スライドと映像を駆使して更に詳しく丁寧に説明されていく。
夕食会場のテーブルと椅子を片付けてスペースを作り、柔軟性を高める具体的な方法も体験。

明日は早く起きて散歩とコンディショニング、朝食、移動、練習だ。
ファイト!






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# by jumbozaki-625 | 2017-02-25 23:40 | テニス | Comments(0)

大学同期生の挙式

なじらね~

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2005年に55歳で新潟大学の門を叩いたのだが、その同期の朝子が2月19日に挙式。
おめでとう!
いつも元気いっぱいで笑顔がことさらチャーミングだった。
部活はバレーボール。
高校の名門から新大に進んだのだった。

私はキャンパスでもいつもカメラをぶら下げて写真を撮っていたので、披露宴にはその写真をスライドショーに入れてもらった。
特に入学年のスナップは懐かしさでいっぱいだ。
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上の写真がその1枚。
下は2009年の学部卒業式での一コマ。
私は55歳のままだが朝子は18歳から4つ歳をとっている!

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結婚式には出席できなかったがお祝いしなくちゃ。
おめでとう、朝子!
待ってろ、朝子!


(挙式での写真は同じく同期のけっち提供)




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# by jumbozaki-625 | 2017-02-22 23:52 | ライフ | Comments(2)

北九州での経験と気づき

なじらね~

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2016年度 JPTA ALL JAPAN JUNIOR TENNIS TOURNAMENTとスカウトキャラバン全国大会が北九州市で開催され、ジャンボからは松山紗奈、信田航、大塚隼人、横堀陽太郎が参加した。
主催、運営の皆さま、ありがとうございました。

それぞれが良い経験をしてきたようだ。

人は経験から多くのことを学ぶことができる。
ジュニアの頃は失敗というのは存在しない。
あるのは経験、すべては経験だ。

一つの経験は次につながる経験であり、だからこそうまくできないこともできることも大事。

経験しようと思い、そうすることが最大のチャレンジだと気づきさえすれば・・・。

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# by jumbozaki-625 | 2017-02-21 16:42 | テニス | Comments(0)

重力との闘い

なじらね〜

2017/2/19(日)、ジュニアクラスを朝9時から午後1時まで、2時からはにいがたトレセン練習会を7時まで。
これだけ長い時間コートにいると、さすがに体が地球の重力を感じているのが分かる。

頚椎から脊柱、腰椎を伝わって地球の中心に向かって力が加わっているのがよく分かって、それはズシッと重い。

若い頃には全く実感できていなかった宇宙の摂理を今感じているのだと考えれば、それらを本当の意味で知るには長い年月が必要なんだなあと思い知らされる。
今頃〜っ?という感もあるけど・・・。

りんごが樹から落ちるのを見て万有引力の法則を導き出したと言われる(真偽のほどは不明らしいが)のはニュートンだが一体何歳の時だったのかと言うと何と23歳の頃らしいから、天才には年齢は関係ないのかな、やっぱり。

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で、久し振りに福島から瑠奈が練習に参加してくれ、コートが活気付いた。
あれ?また背が高くなっているような・・・。
夏には追い越されるのだろうな、きっと。

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午後のトレセン練習会では新潟県医科学センターとヨネックスの協力を得てサーブとストロークの動作分析のためのビデオ撮りも行なった。
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詳しいことは省くが準備が大事。
測定対象のジュニアたちも作業を手伝う。

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何台ものカメラに囲まれてジュニアたちはやや緊張気味だったがそれでも結構いいプレーをしていた。

さてどんな映像とデータが出てくるやら。
楽しみだ。






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# by jumbozaki-625 | 2017-02-20 23:48 | テニス | Comments(2)

この一歩があってこそ

なじらね~

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憧れを抱く

夢を持つ

目標を定める

行動する

そう、この1球に心血を注ごう




すると

夢に一歩近づく

たった一歩でも

大きな一歩なんだよ


(写真は2016ジュニアリーグⅣにて)







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# by jumbozaki-625 | 2017-02-17 22:00 | テニス | Comments(0)

国を代表するということ

なじらね~
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2017 年ジュニア女子国別対抗戦 代表選手がJTAから発表された。

ジュニアフェドカップ(16 歳以下) アジア/オセアニア予選
(インド・ニューデリー、3 月 20 日~25 日)

・内藤 祐希(関東/TEAM YONEZAWA/開志国際高)
・佐藤 南帆(関東/有明ジュニアテニスアカデミー)
・坂詰 姫野(北信越/上越教育大学附属中学校/ファーストTA)
(監督:中山 芳徳)

新潟から二人のジュニアが選出されたのは初めて!

祐希と姫野に続け~!!





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# by jumbozaki-625 | 2017-02-16 11:16 | テニス | Comments(0)

いざ九州へ

なじらね~

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2016年度 JPTA ALL JAPAN JUNIOR TENNIS TOURNAMENT が北九州市で明日から開催される。

ジャンボからは松山紗奈、信田航、大塚隼人、横堀陽太郎が参加。

航が博多駅構内のレストランで食べているのは・・・どうやら海鮮丼!
美味しそうですな。


友だちいっぱい作ってこいや~!







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# by jumbozaki-625 | 2017-02-15 21:54 | テニス | Comments(0)

移ろい変化するものたち

なじらね~
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自宅のあるマンションのすぐ前がバス停で、バスを待つ間なにをしているかと言えば、山茶花の花やさつきのつぼみのふくらみを眺めたりしています。

そしてパチリ。
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雪と風にさらされて山茶花の花びらの端々は傷みに傷んでいるんだけど、かえってそれが春の近いことを教えてくれてるみたいです。

しべの先で水滴がキラッと光っていたりすると思わず顔をう~んと近づけて見入ったり。
残念ながらこの写真ではそのキラッが見えないけど。

朽ち果てようとしている花の周りにはこれから開こうと待つつぼみがいくつも見えるんです。
どちらも美しいと思います。
ていうか、朽ちようとする花がこれから咲こうとする固いつぼみに命を伝えようとしているように見えます。


で、一句。

朽ちる花 開くつぼみに 命吹く

おそまつ!

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と、十日町に出張中のカミさんからこんな写真が。

これでも少ないらしいですよ、今年は。






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# by jumbozaki-625 | 2017-02-15 07:28 | テニス | Comments(0)

どう生きるかは自分しだい

なじらね~

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開志国際高校ゴルフ部が沖縄遠征で浜辺で遊んでいるうちに海に入って泳ぎ始めたという。
沖縄ではもう海で泳げるのだ!

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新潟県テニス協会常任理事会が長岡市で開催された。
新幹線で長岡へ向かう車窓からの眺め。
三条まではすっかり雪が溶けて田んぼの茶色い土の色に春を感じたが三条を過ぎると一変して真っ白。
長岡はまだ雪に覆われていた。
それでも雪は例年より少なめ。
鳥取では大雪だというニュースに長岡駅から乗ったタクシーの運転手さんは、こっちが少なければどこかが多いんですよね、トータルで降る量は変わらずどこに降るかなんですよね~結局、と含蓄のある言葉。

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ゆめとりこにもらったバレンタインデーのクッキー。
チョコケーキは高校生から。
吉田兼好の徒然草に「よき友、三つあり。一つには、物くるる友。二つには医師。三つには、知恵ある友。」とある。
よき友は多い方がいいかな、やはり。
他方、兼好はこうも言っている、「友とするに悪き者、七つあり」。
七つ!
七つも・・・。
この両方を深く読み取ると結構面白い。

不安定でさまよいがちな毎日の中学高校のころ、分かりやすい対比の中で灯をともしてくれる本の一冊が徒然草だったのを思い出す。

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重く垂れこめる雲ばかりでなく青空を背景にぽっかりフワフワの雲が見られるようになってきた。


テニスコートの雪も消えてきたかな。




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# by jumbozaki-625 | 2017-02-13 12:05 | テニス | Comments(0)

成長の証しの35歳

なじらね~

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たまに電話がかかってくる。

だからたまに話をしたり一緒に食事をしたり。

ジュニアの頃の話だったり、仕事のことだったり、家族のことだったり、テニスの話だったり人生についてだったり。

どれも楽しい。

もう35歳を過ぎたのだなあ。

35歳って私のことではありません、隆也のことですよ。

同じ年頃のとき、自分はどうだったかなあ。


次に会ったらどこでランチするかな、考えとこ。








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# by jumbozaki-625 | 2017-02-11 23:58 | テニス | Comments(0)

晴れ舞台から元気をもらう

なじらね~

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恒例の新潟市体育協会の新年祝賀会(ホテルオークラ)に新潟市テニス協会副会長として出席。
ジュニア優秀競技者表彰が行われ、14種目56名が篠田市長から表彰された。
残念ながらテニス部門は表彰対象者がいなかったが、来年こそはと元気をもらった。

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表彰式の最後に世界バトントワーリング個人男子ジュニア第1位の岩淵圭登(開志国際高1年)が見事なプレーを見せてくれた。
自在にバトンを操りまるでバトンが腕や体にくっついているかのような妙技に会場からはざわめきが起きた。
どれほどの練習をしているのだろうか!と思わずにはいられなかった。
説明しようと思えば、慣性の法則、運動連鎖、ストレッチショートニングサイクル、コーディネーション、動体視力、集中力、感性、などなどが思い浮かぶが、それらを統合する練習とそれをやり抜く本人の強い意思こそがもたらしたものであることは間違いないだろう。

胸に輝くJAPANのロゴが眩しい。


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写真中央の高橋彩華(開志国際高3年)は日本アマチュアゴルフ選手権第1位。
国体では団体第2位だ。
真っ黒な顔、とても面構えがいい。
もっと何かやりそうな気配が漂い、期待される。
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新大ボート部OBの山口君。
年に一度、この新年会で再会する。
一昨年結婚し、少し前には第1子が産まれ、英太君と名付けたそうな。
5歳になったらジャンボでテニス!
相変わらずのナイスガイだ。

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新潟市テニス協会の面々。
2020年のオリンピック目指してファイト!







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# by jumbozaki-625 | 2017-02-09 23:59 | テニス | Comments(0)

冬の大会での優勝の意味

なじらね~
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冬の屋外での大会は貴重だ。

第36回福島県春季選抜ジュニアシングルス選手権大会(U18、U16)が、いわき市平テニスコート、いわき明星大学テニスコートで開催(1/28,29)され、齋藤瑠奈がU16の部で優勝した。

おめでとう!


5試合を戦い、決勝は第1シードに8-5で勝っての優勝。

いつも思うが優勝への道は平坦ではない。

誰もが勝ちたい、優勝したいと思っているからだ。

1セットマッチや8ゲームプロセットマッチではスイッチの切り替えも難しい。

最後の一人になるのは、だからけわしい道だ。


表彰の笑顔の写真が送られてきた。


これでまた冬の過ごし方に新たな元気が出てくるに違いない。

ファイトだ!


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# by jumbozaki-625 | 2017-02-09 16:53 | テニス | Comments(2)

体と心のコーディネーショントレーニング

なじらね~

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小学生の合宿は楽しい雰囲気に満ちている。

初々しいと言えばいいかな。

一所懸命さが目に表れている。

この時期にやっておきたいことはこの時期にしかできない。

この時期を逃すわけにはいかない。

そしてこの時期には目覚ましい進歩が得られる。

だからそれをゴールデンエイジと呼ぶのだが、本人にはそんな自覚などほとんどないものだ。

だから、こうして集まってトレーニングをする。

身体機能だけでなく心のコーディネーショントレーニングも欠かせない。

コートの中でも外でも。


にいがたトレセン委員会運営の選抜小学生合宿は2月4日、5日、マリンブルーテニススクールにて。






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# by jumbozaki-625 | 2017-02-05 08:06 | テニス | Comments(0)

春は近いぞ~

なじらね~

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雪が積もったり

消えたり

しながら

春が近づいて来る



試合に勝ったり

負けたり

しながら

君にも

輝く時が来るよ

(2月4日 立春 青空を見ながら)

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# by jumbozaki-625 | 2017-02-04 09:33 | テニス | Comments(0)

運動の根幹としての運動連鎖

なじらね〜


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南風と雨で新潟市内の雪はすっかり消えた・・・と思っていたらまた真っ白の世界に。

早朝6時半からのレッスンに歩いて向かう途中、滑って転びそうになってしまった。
消雪パイプからの水が夜の間に凍ってしまいツルツルになっていたのだ。
転倒は免れたが肝が冷えた。
バランスを取るために反射的に右腕を大きく動かしたせいで大胸筋を過伸長してしまったようで、痛い痛い。

さて、今朝のレッスンのテーマは運動連鎖。
足首から膝、腰、肩、肘、手首と関節を介して下から上へと運動が連なっていくことでスムーズにパワーが伝達されていくというもの。
パワーは足から、というもの。

まず、分かりやすくするために、運動連鎖を使わない打ち方と使う打ち方で交互にボールを打つ。
厳密に言えば運動連鎖を使わないとボールを打つことはできないので、もっと正確に言えば運動連鎖を制限した打ち方と制限しない打ち方ということになる。

すると、どちらでもボールは飛ぶのだが飛び方が違うことが実感される。
そして、多くの筋肉を使っていることが体感される。

手打ちと全身打ちの違いだ。
これを理解し使うことは運動の根幹を理解し最大のパフォーマンスを得るために必須。
難しい理屈は分からなくても低年齢の頃から良い方法を繰り返し行うことで将来の成長が大きく左右されるのは確かなのでこの運動連鎖は確実に行なえるようにしたいもの。

ただ、全身を使うと疲れが大きく手打ちだとさほど疲れないので油断するとついつい手打ちを身につけてしまうし、器用な子ほどそれでも試合に勝ったりするのでその点が実は厄介でもあるので要注意だ。

さて、今朝の練習だが、理解度と成果のほどは目の輝きを見ても明らかだった。

手打ちでいいのはうどんと蕎麦!




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# by jumbozaki-625 | 2017-02-02 15:55 | テニス | Comments(0)

傾聴の姿勢こそ成長の第一歩

なじらね~

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強化練習会をしているとそれぞれの成長ぶりが見えて興味深い。

前回の練習会は1週間前だがたった1週間と言うなかれ、その間にも十分成長するのがこの年齢。

コーチの立場からコーチ自身を見れば、指導者はジュニアを1週間で成長させることが可能だと言うことでもあり、ジュニアの立場からジュニア自身を見れば、自分は自分を1週間で成長させることが可能だと言うことでもある。

さらに指導者とジュニアの両方が努力すれば1週間でも目を見張る成長を手に入れることが可能であるとも言える。

もちろん、個々の成長曲線はそれぞれのカーブを描くし成長と停滞の繰り返しの中から更に成長していくのは確かなので「努力を続ける」ことが大事なのは言うまでもない。

ここでもう一つ大事なことは練習会での聞く態度。
コーチの説明や話を真剣に聞こうとしているかどうか。

下を向いたりよそ見をしたり隣りの子に話しかけたりラケットを触っていたり好んで後ろの方に位置したりすると・・・。
いわゆる「傾聴」のできない子は概して理解力不足となり当然ながら理解していないわけだから行動の段階でどうしたらいいのかが分からなくなり結果として道に迷った状態になってしまう。
迷った子は目的地にたどり着きにくいのは当然だろうし練習効果も低くなるだろう。
こういう子に限って、道に迷ったのは「聞いてな~いし、コーチがちゃんと自分に説明してくれなかったから」と責任転嫁をすることが多い。
毎回これを繰り返すと道に迷うことと責任転嫁の両方の報酬を受けることになり結局は自分自身が最大の不利益を受けることになる。

話者の目をしっかり見てうなづきながら聞く「傾聴」のできる子は自分の理解度を確認しながら聞いているので理解度が高く、よく理解しているがゆえに行動に迷いがないので練習効果も上がり目的達成度も高くなることになる。


聞く態度を良くすることで成長を早めることができる!
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# by jumbozaki-625 | 2017-01-30 11:21 | テニス | Comments(0)

感動をもたらすテニスの面白さ

なじらね~
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全豪オープン2017をつまみ食いで見ているが、見ていていつも思うのは、さまざまなプレースタイルがあって、それが面白いこと。

見事に復活したナダルとフェデラー、相変わらずのパフォーマンスを見せるモンフィス、久しぶりの活躍が嬉しいビーナス、そして大阪なおみやバンダウエー、ズベレフなどのニューカマーたち。

みんな違ってみんないい、というわけだ。

身長や筋力などの身体能力の違い、気持ちの使い方の違い、顔や身体の表情や発する声の違い、ラケットやボール、タオル、帽子などの用具に対しての接し方の違い、観客や自陣営へのアピールの仕方の違いなどなど、もちろんプレーそのものも面白いのだけどプレー以外のそういう部分に目がいくのも確かだしむしろそちらの方が面白いと感じることは多い。

なぜだろうと考えると・・・、そういった所に人生を見るからなんだろうと思う。

どの選手もその人だけの人生を送っている。
その意味では比較することなど意味をなさないと思うのだが、テニスというスポーツのステージの上では勝ち負けがあるのでどちらかが勝者になり片方が敗者となる。
これを比較と言えばそうなのかも知れないが、しばしばそこを超越した感動をもたらせてくれるのは確かだ。

35歳の5か月のフェデラーしかり、ナダルしかり、そしてビーナスの決勝進出しかり。
36歳7か月のビーナスがバンダウエとの厳しい準決勝を勝ち抜いて決勝進出を決めた瞬間、私は思わず飛び上がって拍手をした!

テニスって・・・素晴らしい!
人って素晴らしい!





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-27 10:04 | テニス | Comments(0)

雪にも負けず

なじらね~

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新潟駅を出た時には青空が・・・。
雪原の中を電車は北へ向かう・・・。

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みぞれが窓ガラスを・・・。

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次第に外が見えなくなり・・・。
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窓ガラスに付いたみぞれが凍り付き、外は全く見えなくなってしまう。
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駅に着いて一息つく電車・・・。
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駅頭の桜の木。
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天井の高い立派なコート。
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外は山のような雪でも、インドアで4時間、しっかり練習。
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週末は石川県小松市での大会に出ます。
開志国際高校テニス部、中野亜美と布川七海のある日。





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-25 22:09 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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