109回ラリーと男子が多い理由は

なじらね~                  

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109回!
スタンドでラリー回数を数えていた子が思わず叫んだ!
今のラリー、109回だったよ!

準々決勝で第5シード(小6)と対戦した陽太郎(小4:第2シード)、相手の徹底したつなぎボールに負けじと返し続ける。
どのポイントも長い長いラリーが続く。
子どもと大人ほどの体格差があるこの対戦、攻めるとミスをしてしまう陽太郎は小さい体をフルに使って返し続ける。
相手が100回返せば僕は101回返すぞ!という気迫。
声を振り絞って打つ、走る、打つ、また走る。
1セットマッチでこんなに長い試合は久しぶりに見た。
昔は多かったものだが。
まさに根競べだ。
いい悪いではなく、こんな試合もある時期必要だろう。
欲しい場面でのポイントは絶対に相手にやらないぞ!という気持ちを持つことはテニスには必要なのだ。
簡単にミスをしてはテニスも心も強くはならないし、勝ち抜いて次のもっと強い者と対戦する機会をも失うことになるのだから。

陽太郎、6-4で勝利すると次の準決勝では第3シードにタイブレーク13-11で勝ち抜いて決勝に進出。
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ここでさすがに力尽きたか第1シードの齋藤葵平に3-6で敗退。
しかし、見事な準優勝を飾った。
小4で第2シードとなり、この戦いぶりはあっ晴れ!

優勝の葵平も元気の良さは陽太郎に負けていない。
最初から最後まで大きな声を出してプレーを続けたのは葵平と陽太郎だった。
3月の全国選抜県予選での優勝に続いての2冠は素晴らしい。

さて、そんな元気な男子の試合を振り返りながらここ5年間の新潟県小学生選手権大会のエントリー数を見ると・・・
2017年 男子:66人、女子:29人 計95人
2016年 男子:50人、女子:34人 計84人
2015年 男子:56人、女子:42人 計98人
2014年 男子:41人、女子:35人 計76人
2013年 男子:36人、女子:30人 計66人

5年前に比べると男子は順調に増えているのに対し女子の減少が目立つ。
今年は2分の1以下!
なぜかなあ・・・?

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(男子入賞者の顔ぶれ)


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優勝:齋藤葵平

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準優勝:横堀陽太郎

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第3位:水澤康生

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第4位:植木浬玖

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(女子入賞者の顔ぶれ)

優勝:鈴木まこ

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準優勝:畠さゆり

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第3位:小柴美波

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               第4位:中村由良



試合は続く。

やることはただ一つ、レベルアップ!




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# by jumbozaki-625 | 2017-04-23 22:26 | テニス | Comments(0)

速報、2017新潟県小学生テニス大会

なじらね~

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2017新潟県小学生テニス大会結果(ジャンボのみ)。

<男子の部>
齋藤葵平、優勝
横堀陽太郎、準優勝
池上叶永、第8位
コンソレ優勝、大塚隼人

<女子の部>
畑川ひかり、第5位
佐々木理子、第8位

ジャンボからは齋藤葵平、横堀陽太郎、畑川ひかりの3人が6月の北信越予選に出場。
おめでとう!

とりあえず、速報。

前日とは打って変わっての寒さと風のなか運営に携わってくださった役員の皆様、大変ありがとうございました。


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# by jumbozaki-625 | 2017-04-22 23:59 | テニス | Comments(0)

若芽の輝き、小学生大会は明日

なじらね〜
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4月と言えば何と言っても小学生大会。
会場は上越総合運動公園テニスコートだ。
ジャンボチームは高速バスで行く。
新潟駅前を出発してしばらくは街中を走るのであちこちの道路脇にチューリップの鮮やかな色を楽しむことができる。
桜はもうすっかり散ってしまい、暖かさとともにレンギョウや木蓮、水仙、ボケ、チューリップなどが咲き乱れるようになってきた。
百花繚乱だ。

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約2時間で会場に到着。
引率ディレクターの隼人が受付を済ませ、早速練習。
おっとその前にネットを張らねば。
普段からネット張りなどしてない小学生たち、てんやわんやで・・・何とか3面のコートが使えるようになった。

いつもと同じようにランニングからのアップ。
この会場が初めてという者が何人もいるのでラインタッチで足元の滑り具合もしっかりチェックする。

やや風が強いが、まあ春の新潟はこんなもの、風のうちには入らないだろう。
それでも、案の定、何人かが転んだがこれも想定内。
転んでもただでは起きない元気な子!

小学生は素晴らしいなあといつも思う。

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整列して事務所の皆様にあいさつをしてコートを後にホテルへと向かう。

明日もファイトだ!





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# by jumbozaki-625 | 2017-04-21 18:50 | テニス | Comments(0)

豊かな生命力のアスパラ

なじらね~

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鮮やかな緑のアスパラをいただいた。

こんなに立派に育てることができるんだ!と思うくらいに立派だ。

鼻を近づけると・・・大地の香りアスパラの芳香。

アスパラの生命力と人の力を思い知りながらいただきます!

ありがとうございます!





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# by jumbozaki-625 | 2017-04-20 15:21 | テニス | Comments(0)

相手のミスを待つかポイントを取りに行くかの足

なじらね~

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テニスをボクシングにたとえるとどうだろう。

ボクシングで勝利を得る方法は二つ。
一つは効果的なパンチを相手よりも多くヒットすること。
もう一つは相手をノックアウトすること。

どちらも攻撃だ。
ボクシングでは攻撃しないと減点されて負けに至るので、勝ちたければ攻めるしかない。
もちろん守りはあるが、この場合の守りは相手のパンチをかわすことであって、次に攻撃するための守りと言える。
ずっと守っていては勝利はないのだ。

ヒットアンドアウエー(パンチを出したあと、相手の反撃を避けるためにいったん距離を置いて守る)とか、ガードアンドヒット(相手のパンチから守って次にすかさず反撃する)と言うようだが、攻撃してばかり、守ってばかりではない所がテニスによく似ている。

要は攻めと守りのバランス。
そしてそれを支えているのが「足」であることも共通点だろう。
攻撃のための足、守りのための足、長時間の試合を戦い抜くための足、つまりフットワークだ。

ボクシングの練習風景では必ず縄跳びが見られる。
テニスは「手ニス」ではなく「足ニス」だと昔も今も言われるくらい。


では、ボクシングほどテニスはフットワークの練習をしているだろうか?

・・・君のことだよ。

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# by jumbozaki-625 | 2017-04-20 09:50 | テニス | Comments(0)

春一番のジュニアリーグは熱戦続き

なじらね〜

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期間中、Wi-Fi環境がよくなくてネットが使えなかったがこれはこれで良し。
2017新潟県ジュニアリーグI、4/15,16。

初日は雨に悩まされ二日目はベンチが倒れるほどの強風にボールコントロールを失ったり、それでも柔軟に適応力を発揮していく姿は頼もしい。
夜のミーティング、早朝の散歩とコンディショニング、毎朝の選手ミーティングも強化としてのジュニアリーグの大事な部分となって来た。
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会場の荒川テニスコートは総合運動公園の中にあり、素晴らしい自然環境だ。
コートサイドには桜や木蓮の花が咲き、足元ではヒメオドリコソウやツクシが群れをなして春を告げている。
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春の息吹は子ども達からもたっぷり感じられる。
みんなとても元気に6試合をこなした。

二日目はダブルスの練習マッチも。
緊張感たっぷりのシングルスのあとのダブルスはスイッチの切り替えとして貴重なもので伸びやかなプレーを見せてくれた。

運営の内山コーチ、後藤コーチ、ありがとうございました。


ジャンボからは9選手が出場。
佐々木康大:5勝1敗・・・15歳以下第3位
内山照英:3勝3敗・・・15歳以下第4位
信田航:5勝1敗・・・13歳以下第1位
山田旺典:2勝4敗・・・13歳以下第5位
齋藤葵平:1勝5敗・・・13歳以下第6位
横堀陽太郎:0勝6敗・・・13歳以下第7位

沼野菜海:5勝1敗・・・15歳以下第2位
松山紗奈:3勝3敗・・・13歳以下第3位
白川華:1勝5敗・・・13歳以下第7位

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公共交通による移動、前泊しての練習、栄養補給、睡眠の確保、早朝のコンディショニング、試合前のアップ、作戦の実行と修正、試合間のコンディショニング、試合後の振り返り、などなど、どれもが大事な経験だ。
泣いたり笑ったりしながらの二日間で成長することは多い。

この週末は新潟県小学生大会で、もちろん全小の予選を兼ねている。
男子66人、女子29人がエントリー。
6位までが6月の松本市での北信越予選への出場切符をゲットする。
目標を明確にして試合に備えよう。


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# by jumbozaki-625 | 2017-04-17 15:08 | テニス | Comments(0)

朝練と桜は新入生の顔

なじらね〜

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朝練は6時半から。
今日は8人が汗を流して行った。
練習を終えてシャキッとした姿で学校に向かう様がカッコいい。
すぐ近くの中学校に通う新入生の歩く姿が初々しく、自分もあんな時があったなあなどと思ってしまう。
川沿いの通学路には桜が咲いていて、中学1年生初日の出来事を昨日の事のように思い出す。


白山公園の桜もいよいよ満開で見頃になった。
でもまだ花びらが下に落ちてないので満開のちょと前かも知れない。
ここは水面に桜が映える絶好の場所。
カミさんのお気に入りだ。

夕方から見えてくるお月さんも満月みたいだし、観月、観桜、どちらも良しの今日この頃。
酒はうんと前にやめたので、月見団子、花見団子といくか。

明日からジュニアリーグ。
会場は荒川テニスコート。
天気が良くなりますように・・・!


(写真はカミさん提供)



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# by jumbozaki-625 | 2017-04-14 12:34 | テニス | Comments(0)

26際での引退が意味するもの

なじらね~

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フィギュアスケートの浅田真央選手が引退。
記者会見を見ていて思わず泣いてしまった。

様々な質問に気丈に答えながら終始笑みを絶やさずしっかりと前を向いていた姿に心打たれた。
この人はいつも誰からも応援してもらえる何かを持っているのだなとも思った。

流す涙は無駄じゃない、という言葉がいつも思い浮かぶのが浅田真央選手のスケート人生だったような気がする。
泣いて、また立ち上がるその姿に勇気をもらった人は多いのではなかろうか。

スケートは転ぶものだ。
転ぶけど、転んでも、転んでも立ち上がればいいだけだと教えてくれた。

会見の終盤、涙が出そうになると後ろを向いて、再び前を向いてニッコリ。
素敵な笑顔だった。

支えてきたご家族も、指導に携わった人たちも、これから先もずっと彼女の人生を支えていくのだろうなあと思った。
いや、今度は彼女が周りの人たちを支えていくのだろう。
人生は長い。
まだ26歳!

真央ちゃん、これからですよ!






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# by jumbozaki-625 | 2017-04-13 21:51 | テニス | Comments(0)

2017観桜オープンは優勝と準優勝

なじらね~

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高田公園の桜はそれはそれは見事です。

どんなに見事か?

それはぜひ足を運んで実際にご覧あれ!


観桜オープンテニス大会はかつてはその高田公園内のグリーンサンドコートで開催されていたが今は上越総合公園(砂入り人工芝)で開かれるようになった。

2017大会は4月8日(日)に行われ、ジャンボの沼野菜海が女子の部で優勝、男子の部で内山照英が準優勝と健闘した。

大会運営の皆さま、ありがとうございました。

ジャンボでは試合時に「目標と振り返りシート」を使っているのだが、A(女子・中3)の目標の一番上に書かれているのが「大きな声であいさつする」。
一番下(8番目)が「試合前のアップをたくさんする」。

B(男子・中2)の一番上は「ルーティーンを身につける」で一番下(4番目)が「フットワークを良くし、いい打点で打てるようにする」。

C(男子・中1)の一番上は「イライラしてもすぐにきりかえてプレーをする」で一番下(5番目)が「深いボールを打つ」。

Dは?
Eは?

桜の花はどれも同じように見えるがよく見ると一本一本みんな違う。
同じ花は二つとない。
ジュニアたちもそれぞれ成長していく。
その成長は目標を立て実行することの繰り返しでのみ得られる。
だから目標もそれぞれ違っていい。

桜はきっと自分の意思では姿を変えられないがジュニアたちは自分の意思で自分の姿(未来)を変えることができる。

そのためにはPDCAだ!

P(plan)
D(do)
C(check)
A(action)

やるっきゃない!

さあ、次の目標を立てよう。

(写真は内山コーチ提供)

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# by jumbozaki-625 | 2017-04-11 10:13 | テニス | Comments(0)

ソメイヨシノと椿と月と山茶花

なじらね~

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昨日、夕暮れ時にそれこそ気まぐれに桜の花を撮ろうと思いマクロレンズを着けて出かけた。
目当ては近所の公民館の脇に咲く一本の桜。

どこにでもあるソメイヨシノだが横に椿の木があるのがいい。
桜は白っぽくてそれ自体ではどちらかと言えばつまらない花だと私は思っているのだが、椿の花の紅さと葉の濃い緑とが背景にあれば互いが引き立てあうに違いない。

夕方の落ち着いた空気の中にまだ三分咲きの桜。
案の定、その横に椿がいた。
いや、椿の脇に桜がいたと言うべきか。

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暗さがどんどん増していくなか、桜と椿が互いに引き立て合うアングルをさがしてシャッターを押す。
カメラ本体が不調なのか、露出補正が効かない。
手ぶれを起こさないように脇をしっかり締めてシャッターを。
何枚か撮ると暗くなってしまい、ジエンド。


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自宅前まで戻ってきてふと見上げると満月!
山茶花の花を前景に撮る。
これも難しいシーン。
月に露出を合わせれば花は真っ黒。
花に合わせれば月は白く飛んでしまう。
で、この一枚。
暗すぎて実際の画像では花びらの赤は赤とは見えないのだが画像処理ソフトでその部分だけ明るくしてある。
どちらかと言えばモノトーンの空と満月の白が山茶花の赤で対比され美しい。



ほんの30分ほどの春の夕暮れの出会い。

これもまた楽し。








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# by jumbozaki-625 | 2017-04-10 10:51 | 花たち | Comments(0)

坂詰姫野、MUFGジュニア優勝!

なじらね~

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MUFGジュニアテニストーナメント(4月4~8日/愛知県・東山公園テニスセンター)、女子決勝は、第1シードの坂詰姫野が第2シードに6-3 6-0のストレート勝ちを収め、中牟田杯に続く優勝を決めた。

おめでとう!

当然ながら優勝を期待され、それが伸びやかなプレーの妨げになることはある。
そんな中でも勝ち抜く者が更に強くなるのも当然。
強さはもっともっと必要だ。

優勝しても、両大会とも15歳以下の大会なのでやることはまだまだたくさんある。
チャレンジは続くぞ~!

でも、嬉しいな。
姫野に続け~!

(写真は本人提供)





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# by jumbozaki-625 | 2017-04-09 07:44 | テニス | Comments(0)

晴れやかな気持ち

なじらね~

開志国際高校入学式の日、人生の区切りとしてのステージに立つ晴れがましさ。

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3月に卒業式が終わり、4月は入学式だ。

晴れがましさが気持ちを刺激する。

不安の混ざる期待でさえも、若者の特権だろう。

日々、助けてくれるのはきっと・・・仲間たち。

先輩でも、後輩でも。

思いやりの心を持てば思いやりの心を持とうとする仲間と出会えるもの。

開志国際高校入学式で、勉強もテニスも大事だが思いやりの心を持つ人になるのが高校生活最大の目標です、と訓示してくださった先生がいる。

まったくその通りだと思う。

テニス部にも新しいメンバーが加わった。

思いやりのトレーニングが始まる。


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佐々木康大、2017ダンロップ全国選抜ジュニア北信越予選14歳以下優勝の表彰。
白川星、ジャンボランキング戦中学生女子の部第1位の表彰。
内山照英、ジャンボランキング戦中学生男子の部第1位の表彰。
平田知己、ジャンボランキング戦中学生男子の部第2位の表彰。
矢尾板悠真、ジャンボランキング戦中学生男子の部第3位の表彰。
信田航、ジャンボランキング戦小学生男子の部第1位の表彰。

仲間と練習し、試合をし、切磋琢磨する。

そこから様々なことを学ぶ。

仲間あってのこと。






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# by jumbozaki-625 | 2017-04-09 07:10 | テニス | Comments(0)

2017MUFGベスト4出揃う

なじらね~

2017MUFGジュニアトーナメントも大詰め。
ベスト4が出揃った。
東山公園テニスセンターの周囲の桜は満開だろうか。

第1シードの坂詰姫野は得意のフットワークを生かして元気なテニスを展開しているようだ。
ジュニアフェドのAO予選をメンバーとして勝ち抜いた実績は大きな自信になっていると思う。
あと二つ、ファイトだ。


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【女子シングルス準々決勝】
坂詰姫野(山梨学院高等学校/新潟)[1] 6-4 6-2 神鳥舞(桜田倶楽部/東京)[6]
斉藤唯(Team Satellite/東京)[16] 6-1 6-1 木本海夢夏(ラフ/大分)[9]
中島美夢(相生学院高等学校/兵庫)[4] 6-2 6-3 照井妃奈(ambitious court/北海道)[5]
川村茉那(CSJ/茨城)[2] 6-2 3-6 6-3 長門桃子(TTC/千葉)[7]

【男子シングルス準々決勝】
齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー/埼玉)[1] 6-2 4-6 6-4 間仲啓(秀明英光高等学校/埼玉)[7]
坂川広樹(楠クラブ/千葉)[3] 6-4 6-1 丸山隼弥(相生学院高等学校/兵庫)
藤原智也(東山高等学校/京都)[4] 6-3 6-3 吉野郁哉(ウエストヒルズ/石川)[6]
池田朋弥(誉高等学校/愛知)[2] 4-6 7-5 6-1 松下龍馬(秀明英光高等学校/埼玉)[5]






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# by jumbozaki-625 | 2017-04-06 23:03 | テニス | Comments(0)

2017MUFG大会3日目はいかに

なじらね~

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残念ながら会場にはいないのだが熱戦が続いているに違いない。
勝見コーチからのリポートで試合風景をイメージしている。
2017MUFGジュニアテニストーナメントは名古屋市・東山公園テニスセンターにて。

ベスト8が出揃い、今日(4/6)はQF。

女子ベスト8は全員シード選手。
坂詰姫野(山梨学院高等学校/新潟)[1]
神鳥舞(桜田倶楽部/東京)[6]
斉藤唯(Team Satellite/東京)[16]
木本海夢夏(ラフ/大分)[9]
照井妃奈(ambitious court/北海道)[5]
中島美夢(相生学院高等学校/兵庫)[4]
長門桃子(TTC/千葉)[7]
川村茉那(CSJ/茨城)[2]

男子ノーシードからベスト8に残ったのは丸山隼弥(長野県→兵庫県)だけ。
齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー/埼玉)[1]
間仲啓(秀明英光高等学校/埼玉)[7]
坂川広樹(楠クラブ/千葉)[3]
丸山隼弥(相生学院高等学校/兵庫)
吉野郁哉(ウエストヒルズ/石川)[6]
藤原智也(東山高等学校/京都)[4]
松下龍馬(秀明英光高等学校/埼玉)[5]
池田朋弥(誉高等学校/愛知)[2]

当然ながら勝つのは強い選手でありその強さにはそれなりの理由がある。
武器は何か?ということだ。
武器を持たない者はしかるべくして負け、武器の弱さあるいは武器のなさに気づく。

試合は培ってきた武器の試し合いであり、それがどの程度通用するかを知る場でもあると理解している選手は試合中もそして試合後も、勝っても負けても次の行動を起こすことができる。

15歳以下の初春の大会の位置づけ。
試すこと、知ること。
次の行動を起こすこと。

嘆いたりぼやいたり失望したりあきらめたりしてる場合ではないぞ!


(写真は勝見コーチ提供)

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# by jumbozaki-625 | 2017-04-06 13:50 | テニス | Comments(0)

大学生となる日

なじらね~

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瑠未と克紀の入学式。

2017年4月2日。

おめでとう!

感無量です。

それぞれ目標に向かって毎日を充実させて欲しい。

若さのありがたさは若い時にはなかなか実感できないもの。

だから一所懸命に生きるのが一番。

一所懸命に生きるためには良い目標設定が必要だ。

二人ともしっかり目標があるようなのでひと安心。

応援してるよ~!





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# by jumbozaki-625 | 2017-04-04 21:02 | テニス | Comments(0)

2017全国選抜ジュニア北信越予選結果

なじらね~
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佐々木康大、優勝!

2017全国選抜ジュニア北信越予選、康大は北信越大会初優勝を勝ち取った。
今大会、第3シードの康大は準決勝で第2シード相手に6-4 6-4の勝利。
決勝の相手は第6シード。
準決勝で第1シードに6-3 4-6 6-3で勝ち上がってきている。
ともに上位シードを破っての決勝進出だ。
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結果は・・・康大のフルセットでの逆転勝利。
1-6 6-4 6-2。
第1セットは相手のなすがままという感じの展開で1-6ダウン。
相手はミスしても崩れることなく素晴らしいプレーを持続させた。
準決勝で第1シードの田中佑に勝ったという自信がパフォーマンスをキープさせたのかもしれない。

康大、第2セットのシーソーゲームをなんとか制して6-4で取り返しセットカウント1-1にすると、掴んだ流れを離さずファイナルセットを6-2で取り逆転勝利。
攻めと守りのバランスの良さ、練習の成果を発揮しようという気持ち、自分と相手を観察する力など、総合力が相手を僅かに上回ったようだ。
両者ともに持てる能力をフルに発揮した素晴らしい決勝戦だった。

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一方、12歳以下の部、齋藤葵平は5〜8位決定戦の初戦を7-6(1) 6-2で勝ち、続く5位決定戦を6-4 6-4で勝って5位を確定させた。
1年前もこの大会に出たがその時と比べると長足の進歩を見せてくれた。

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<U14男子シングルス>
優 勝 佐々木康大(新潟・新潟ジャンボITS)
準優勝 松本  洵(石川・ウエストヒルズJT)
第3位 田中  佑(石川・GETT)
第4位 青木 陽哉(富山・大林TS)
第5位 斎藤 翔太(新潟・ファミリーITS)
第6位 前川 泰威(長野・エムスタイルTA)
第7位 佐藤 碧空(長野・m&mJTA)
第8位 雨森 匡哉(福井・OBAMAJr)

<U14女子シングルス>
優 勝 小林 由奈 (長野・team HERO)
準優勝 下平 瑠里 (長野・荒神山テニススクール)
第3位 久保結希凪 (石川・津幡ジュニア)
第4位 中島 由佳 (長野・エムスタイルTA)
第5位 砂田 未樹 (富山・南砺市TA)
第6位 勝見 佳加 (新潟・ファミリーITS)
第7位 町田愛理亜 (石川・ウエストヒルズJT)
第8位 七浦 佑佳 (石川・ウエストヒルズJT)

※男女上位3名が 5/18(木)~21日(日)に千葉県TTCでの全国大会に出場。

<U12男子シングルス>
優 勝 中島  暁 (長野・エムスタイルTA)
準優勝 加藤 駿一 (新潟・T&S新発田ITS)
第3位 高崎 昊大 (石川・ウエストヒルズJT)
第4位 村上 稜真 (石川・ウエストヒルズJT)
第5位 齋藤 葵平 (新潟・新潟ジャンボITS)
第6位 岩崎 温生 (富山・魚津市TA)
第7位 篭田 稜久 (長野・STT )
第8位 渡辺 翔太 (石川・津幡Jr )

<U12女子シングルス>
優 勝 瀬戸祐希奈 (富山・大林TS)
準優勝 清水 瑠愛 (福井・FUKUI.JTT)
第3位 安養 侑歩 (富山・エアーズ)
第4位 揚原 桃花 (福井・鯖江ジュニア)
第5位 植月莉乃香 (長野・エースTC)
第6位 小柴 美波 (新潟・長岡北部Jr)
第7位 鈴木 まこ (新潟・長岡北部Jr)
第8位 前田ミチル (富山・エアーズ)

※男子2位までと女子3位までが5/18(木)~21日(日)の千葉県TTCでの全国大会に出場。

大会運営の皆さま、大変ありがとうございました。





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# by jumbozaki-625 | 2017-04-02 14:47 | テニス | Comments(0)

佐々木康大、決勝進出!

なじらね〜

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2017全国選抜ジュニア北信越予選、最終日。

U14男子、第3シード佐々木康大、第2シードに76(5) 62で勝って決勝進出。
2年ぶりのTTC行きを決めた。

5〜8位決定戦の初戦、齋藤葵平、76(1) 62で勝ち。
康大、葵平ともに同じスコアでの勝利は珍しい。

U12男子は加藤駿一(T&S新発田ITS)が決勝進出。

さあ、次は決勝。
相手が誰でもやることは一つ、テニス!

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# by jumbozaki-625 | 2017-04-01 12:15 | テニス | Comments(0)

2017全国選抜ジュニア北信越予選、ベスト4決定

なじらね〜

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大会2日目、ベスト4が出揃った。

ジャンボの佐々木康大、2回戦を6-3 6-4で勝つと準々決勝を6-4 6-4で勝ってベスト4進出。
齋藤葵平は第8シードを6-2 4-6 6-1のフルセットで破って初のベスト8進出、4決めは第4シードに2-6 1-6で敗退。
ベスト進出はできなかったが懸命な姿が頼もしい。
内山照英は観戦と練習の一日。
これもまた良し。

4/1は全国出場権をかけて準決勝、決勝だ。
5位〜8位決定戦も行なわれ、全て3セットマッチ。
練習してきた事を全て試して欲しい。
技術、体力、知力、観察力、行動力。

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# by jumbozaki-625 | 2017-04-01 07:23 | テニス | Comments(0)

2017全国選抜ジュニア北信越予選 2日目

なじらね〜


2017全国選抜ジュニア北信越予選、2日目は曇り空。

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初日を振り返ると・・・ジャンボの5人とも素晴らしいプレーを見せてくれた。

陽太郎は第1ゲームから最後のゲームまでひるむことなくチャレンジを続けた。
試合には負けたがガッツ溢れるプレーを繰り出す。
第2セット4-6のスコアは逆転の芽があったことを示している。
2-6 4-6。
悔しかったと思う。
悔しがってほしい。
悔しいと思ってこれからの練習にもっと熱を入れて欲しい。

叶永は1-6 1-6だったが素晴らしいサーブとフォアハンドを武器に最後まで戦った。
課題であるバックハンドを磨けばもっとテニスは面白くなる。

照英は念願のドロー番号31番を引き当て大きなチャレンジ。
このところ目覚ましい成長を見せてくれているので、第2シード相手でも勝つチャンスは十分ある。
第1セット6-4で取ってそのチャンスを広げたと本人も思ったに違いない。
結果は6-4 0-6 2-6。
第1セット、5-4まで追い上げられたところを突き放して6-4で第1セットを取った。
ところがここで息切れをしたかのように第2セットを0-6で落としたのが痛かった。
試合の流れを考えるとアップダウンがあるのはある意味当たり前ではあるとしても、ダウンの幅はできるだけ小さくしておかないと再上昇するのが大変になる。
たとえ0-4になったとしてもそこから挽回するような気持ちでプレーすれば第2セットを失ったとしても再浮上しやすくなるのだ。
3セットマッチの難しさであり奥の深いところでもある。
これも大事な経験だ。
今回のチャンスは逃したがこの経験を生かす場はこれから沢山ある。

康大は動じず自分のテニスで6-2 6-2の勝ち。



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# by jumbozaki-625 | 2017-03-31 14:36 | テニス | Comments(0)

2017全国選抜ジュニア北信越予選初日の結果

なじらね〜

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天候に恵まれた2017全国選抜ジュニア北信越予選初日、3月30日。

早朝、松川といたち川が合流する桜橋辺りでコンディショニング。
鯉にあげようとパンを持って行ったのだが鴨が沢山泳いでいたせいか肝心の鯉の姿が見えない。
お〜い、どこへ行ったのかい。

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で、これは本日の特別出演!
いい笑顔です!

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# by jumbozaki-625 | 2017-03-30 22:53 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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