咲く黄色 ヒペリカム・カリシナム 球宴の始まり

北信越中学生テニス大会が長岡市の希望が丘テニスコートで始まった。
開会式で選手を激励する挨拶をおこなった後、選手ミーティングの様子を撮ろうと、パチリ。
するとカメラの液晶画面に・・・「CFカードがありません」・・・というメッセージ。

アリャ?・・・・・・。

というわけで今日は写真は無し。
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というのも寂しいので、昨年に同会場で撮った花を。
「ヒペリカム・カリシナム」といい、和名は「弟切草:おとぎりそう」。
昨年はコートサイドの花壇に満開だったが今年はまだほんの少ししか咲いていない。
鮮やかな印象の黄色が目に痛いくらい。

試合の方は、強い選手が勝ち残っている・・・当たり前だが。

本大会のトップシード選手2人のプレーの違いを見ると面白い。
1はボールの後ろに入りこみ(つまり打点が前)前方向へのパワーシフトと身体の捻り戻しがうまくミックスアップされている。
2はボールの後ろに入り込んでいないことが多く(つまり打点がやや横)身体がコート面に対し垂直になるか後傾になることが多く腕で打っている。

さて、どちらのボールが重いか?

明日は準決勝と決勝。
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by jumbozaki-625 | 2009-06-06 23:38 | テニス | Comments(0)

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