強い選手と対戦する喜び

なじらね~

2010全国選抜ジュニアテニス14歳以下男子のドローを見ると、こんなことがあるのか、と思う。

ボトムハーフの上半分、ドロー番号の17から24の間に北信越のトップジュニアが3人とも入っているのだ。

もちろん、抽選だからどこに入っても問題はないしそれが気になるわけではなくて、逆にだから面白いのだ。

フロリダのニック・ボロテリーのキャンプを拠点にして練習している松村亮太郎(福井県)は第4シード、長根尾直輝(石川県)は第5シード、山佐輝(石川県)はノーシード。

松村と山佐は2回戦で当たり75、26、61で松村が勝っている。
ノーシードの山佐、大健闘ではないか。

そして3回戦で松村と長根尾が対戦し松村が63、61で勝ち上がりベスト4に。
破れた長根尾はフィードインコンソレにまわり、その2回戦で山崎純平に68で負ける。

山崎はそのままコンソレ優勝。
松村は3位となる。

これらの対戦を見ていると北信越の今のレベルの高さが分かると言うものだ。

6月に長岡市で開催される北信越中学生大会にこれらの選手が出場する。

彼らと対戦するジュニアは自分のレベルをそのまま全国でのレベルに換算することができることになる。

だから面白いのだ。




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Commented at 2010-05-26 09:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jumbozaki-625 at 2010-05-27 00:27
山形様

ありがとうございました。
見に行きたくても行けなかった身にはすごく嬉しいリポートです。
チャレンジあるのみですよね。
しかし、本当に具体的にチャレンジしなくちゃ、ですよね。
by jumbozaki-625 | 2010-05-25 20:41 | テニス | Comments(2)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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