クレーコートだからこそのサーブ力

なじらね~



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全仏オープンに向けてのクレーコートシーズンが始まってますね。

我らが錦織圭もヨーロッパのクレーコート大会を転戦しています。



ヒューストン決勝 vs Ryan Sweeting   4-6 6-7

バルセロナ・オープン3R vs Feliciano Lopez 4-6 6-7

セルビア・オープン 1R vs Janko Tipsarevic 6-2 2-6 6-7(0)


Tipsarevicとの試合は放送されましたからご覧になった方も多いので

はと思います。


第1セットの主導権は錦織、第2セットはTipsarevic、ファイナルセ

ットは?

5-4、6-5と錦織が先行しましたが、タイブレークになると、なんと

0-7で終わりました。


2週前のヒューストン決勝後のコメントの一部です。 「優勝を意識し

たのか相手がいつもより攻撃的だったからなのか、相手のミスを待つ

テニスになってました。歯がゆい敗戦でした」。


あまり指摘したくはないのですが、3週連続でのタイブレーク敗退は

痛いです。



Tipsarevicはそんなに背が高い選手ではないのですがサーブに自信を

持っているのが試合を見ていてわかります。

デ杯でもそのサーブは威力を発揮しましたね。


片や、錦織のサーブですが、サーブの時に主導権を取るぞ、という空

気が出てくるといいなと思います。


男子はサーブの威力がものを言います。

威力には様々な要素があり、単にスピードが速いことだけを威力と言う

わけではありません。


ほぼ同じ身長の錦織とTipsarevicのサーブの差は考えるべき多くの事

を示唆してくれると思います。



今週からマドリッドでの大会が始まりますね。

全仏に向けて良い調整ができるようにみんなで応援していきましょう。



新潟では中学生の県予選が明日から始まります。

未来の錦織圭が沢山います!
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by jumbozaki-625 | 2011-05-02 10:08 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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