一流はその気になれば君のもの

なじらね~

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ジュニアたちに対する様々な想いがこめられているのがわか

ります。

大会を運営するサイドに。


全国中学生大会北信越予選を切り盛りしてくださる新潟県と

長岡市テニス協会の皆様に感謝申し上げます。


1年前からのコートの手配に始まり、各県からのエントリー

の受付、リストの作成、シードの確認、それらの各県への配

布、当日の実動部隊となる役員の手配、オーダーオブプレー

の作成、本部の設営、ドロー抽選の細々とした準備、開会式

と選手ミーティングの実施、試合結果表の作成、そして試合

進行と続きます。


その計画性や仕事量の多さとそこに込められている愛情を出

場するジュニア本人が理解するのは、彼ら彼女らが大人にな

る日まで待たなければならないのかも知れませんね。


でも、できれば、今のうちにわかって欲しいと思います。


大会がそこに当たり前のようにあり、まるで当然のように出

場するジュニアの振る舞いを見ると尚更です。


お願いします、とかありがとうございます、というジュニア

たちの声が聞かれないと、アレ?と不安になってしまいます。


ジュニア本人だけでなく両親と指導者、そして我々関係者の

問題でもあるでしょうね。


テニスの指導の中にはジュニアたちの人間形成が含まれてい

ることを常に確認することを忘れるわけにはいかないと思い

ますがいかがでしょう。


昨日の選手ミーティングの際、北信越のジュニアの最近の活

躍ぶりを披露しようとして新潟県理事長がその選手の名前を

呼んだとき、トップシードのうちその当人の2名の選手がそ

こにいないことが分かりました。


何らかの事情があったのかも知れませんが、予定された行事

にきちんと参加するのは試合をするのと同じに大事なことで

トップ選手となれば尚更のことです。


テニスの面でも人間としての面でも一流を目指そうという心

構えと振る舞いをジュニアの頃から身に付けてもらうには、

そのためのトレーニングを続けるしかありません。


大会は「そのための場」でもあるわけです。

強くなるということは試合に勝つということだと思っている

ジュニアとその関係者がもしもいるとしたら、周囲の皆さん

とよくよく話し合われるといいのではないでしょうか。


ジュニア選手よ、一流を目指そうよ。

我々も一流を目指すから。
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Commented at 2011-06-12 04:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by jumbozaki-625 | 2011-06-12 04:10 | テニス | Comments(1)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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