ある生き方、憧れのスター選手

なじらね~

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新沼博恵さんが湯木博恵さんであることすら忘れてしまうほど

きっぱりした引退生活だったと思います。


バドミントンの世界チャンピオンを決める大会だった(当時)全

英オープンで初優勝したのが1969年、日本女子体育大学2年

の時で、その後もシングルスで3度、ダブルスで1度、優勝した

(朝日新聞、2011/10/24)湯木博恵さんは私とほぼ同い年の

こともあり、種目こそ違え、憧れのスター選手でした。


1969年の湯木博恵さんの全英オープン初優勝のニュースには、

すごいやつがいるんだな、と驚いたのを覚えています。


テニスの沢松和子さんがウィンブルドン女子ダブルスで、アン

清村さんと組んで優勝し日本人女子テニス選手として史上初の

4大大会タイトルを獲得したのがその6年もあとの1975年です

からね。



その新沼博恵さんが、9月7日に亡くなられていたことを、今朝の

朝刊で、知りました。

朝日新聞は『惜別』のページで次のように紹介しています。



「その資質は、妥協を許さない「意思力」で勝ち取ったものだった。

当時の実業団は夕方まで働くのが普通だったが、練習量を増や

すために2,3時間早く出社し、仕事を早く切りあげた。体を冷や

さないためにと、夏でも長袖長ズボンを着た。日本代表の合宿中

も、早く起きてただ一人走った。」



私が20歳のときの憧れのスター選手。

ご冥福を祈ります。

合掌・・・。
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by jumbozaki-625 | 2011-10-24 06:56 | テニス | Comments(0)

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