聖月、12月、ありがとう

なじらね~

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「競った試合で、しかもファイナルセットはタイブレークになり、5-7で

負けてしまったので・・・とても・・・悔しいです」


勝つチャンスは十分あったのに・・・という思いが込められている聖月

のコメントです。



先日の昭和の森オープンでの試合、聖月は準々決勝で山梨学院大

学の岡田優里と対戦し惜敗、ベスト4進出ならず。


岡田優里 64、06、76(5) 粉川聖月


負けた悔しさも大きなエネルギーになります。

そのエネルギーをお裾分けしてもらおうと、ジャンボのジュニア達の前で

敗戦の感想を述べてもらったわけです。


競り負けて悔しいけど、いろんなことができるようになった自分がいて

楽しかった面もありました、もっといろんなことが確実にできてポイントを

取れたらもっと楽しいんだろうなと思いました、とは負けた日のメールで

の振り返りです。


常に前向き、これも聖月のいいところです。


さて、そんな聖月の、今日はジャンボでの最後の練習日になりました。

来年から花の大学生です!



聖月(インハイベスト16)、友花(トヨタジュニア県優勝)、慶(トヨタジュ

ニア県優勝)、にそれぞれキャプテンになってもらい記念のチーム戦を

やることに。


結果は・・・聖月チームは何と、1勝6敗1分け~!

貴重な1勝1分けは聖月がゲットしたので、チームは負けましたが聖月は

負け知らずということになりますな。



小学生と組んだダブルスでもパートナーを上手に褒めたり励ましたりして

力を出せるようにしてあげてました。


妹の友花とのキャプテン対決では0-3から挽回して3-3になったところ

で時間切れの引き分け~!


友花は姉に勝つチャンスを逃してしまいメチャ悔しそうでしたが聖月と

してはここで妹に負けるわけにはいかんぜ!という感じで追い上げま

した、さすが。


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練習後の最後の挨拶ではジャンボのジュニア達を励ましてくれ、お姉

さんになった感あり。


聖月のようなワンダフルプレーヤーの姿を見れなくなるのは、大学進

学とは言え、さびしいものがあります。

毎年、こうやって送り出す身としてはそれが当然のこととはわかっては

いるのですがね・・・。



聖月、ありがとう、いつでもジャンボに立ち寄ってちょうだい!!
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by jumbozaki-625 | 2011-12-18 20:05 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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