トヨタジュニア大会とのつながり

なじらね~

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4月4日からのトヨタジュニア大会に参戦したあとに14歳以下と

12歳以下大会であるダンロップ全国選抜ジュニアテニス北信越

予選を見ると・・・。


上の写真で分かるように、頭一つ、いえそれ以上の身長差や体

重差が、2大会のカテゴリーの違いを示しています。


体格、技術の発展、経験の蓄積、またそれらの成長に伴う心理

面の進化などが時間軸を一つのスケールとして観察することがで

きるわけです。


トヨタジュニア大会で男子決勝を戦った山崎純平と高橋悠介は共

に14歳で、女子決勝の足立真美と大矢希は16歳と15歳でした。

山崎純平と高橋悠介と足立真美はナショナルチームメンバーでワ

イルドカードでの出場ですね。


彼ら彼女らのプレーは14歳以下、12歳以下のジュニア達の目標

になると思います。


名古屋でのトヨタジュニア大会を観察した意味がここで生まれます。

逆算して北信越の現在の14歳以下と12歳以下を眺めると、この

年齢の時に何が必要かがよりくっきりと見えてきます。
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女子第1シードで優勝の足立真美のサーブ。
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男子第1シードで優勝の山崎純平のバックハンド。


さて、ジャンボの孝浩はダブルスのパートナーでもある唯人との

対戦ではようやく攻撃的な面を出せるようになっていました。
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第1セット5-4でのセットポイントが取れずにタイブレークになり、

そのセットを落とすと第2セットはやや守りの部分が増えてきて

残念ながらストレートで負けましたが随所に孝浩らしいうまさが

出る良い試合だったと思います。


長い間の手首の故障から回復し現在は全く不安を感じることな

く思い切りプレーができると言います。


嬉しいことです。


もともとバランスの良いプレーをすることのできる選手ですから、

サーブ力をアップすればさらに総合力が上がります。


小さかった体もだんだん大きくなってきて少しは無理がきくように

なってきたと思いますから追い込みができるでしょう。


次の大会は5月の連休にある全中県予選です。

具体的に努力していくのみです。

食べることも!
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by jumbozaki-625 | 2012-04-16 11:43 | テニス | Comments(0)

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