2012新潟県小学生テニス大会

なじらね~

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新潟県小学生テニス大会、男子は柏崎市・白竜コート、女子は駅前

コートでの試合。

コートサイドの桜はほぼ満開です。

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関拓人は一回戦を危なげなく60で勝ち二回戦へ。

二回戦は06で敗退。


二回戦の相手は本当にミスが少なく、どこに打ってもボールが返って

くる、そうすると拓人のミスが増えていく…。

一回戦と二回戦で立場が逆転です。

こうやって経験値をあげていくんですよ、拓人!

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岡田柊二は緒戦、取って取られてのシーソーゲームの末にタイ

ブレークとなり勝つチャンスはありましたが残念ながら敗退。

あと一息でした。


技術的な成長は素晴らしく、着々と進化しているのがよく分かり

ます。ラケットを伸び伸びと振り抜くことが試合でできるようにな

るといいな。

ミスを怖がっていては楽しくな~い!

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内山照英は一回戦勝ち上がりの選手と対戦し敗退。

照英はこのところグングン伸びてきているので練習時間を増や

してボールに慣れることが必要です。

ラケットも大人用のラケットにグレードアップしよう。


照英の試合態度は春のように爽やか!

スポーツはこうでなくっちゃね。



布川七海は緒戦敗退。

うまくいくことは確かに増えてきたのだけど1セットマッチの試合

ではミスを減らすことが大事です。

これからは練習中に試合の緊張感を持ってボールを打つように

しよう。

それと、テニスが好きなら、試合で勝ちたいなら練習時間を増や

して欲しいな。


小木瑞希は一回戦勝って二回戦で敗退。

試合は見れなかったけど状況の変化に対応するにはもっと練習

時間を増やすことを考えて欲しいと思います。


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第4シードの渋井諒は準々決勝がヤマ場だと言っていました。

ベスト4になれば北信越大会出場確定ですが8だと順位決定戦で

6位以内に入る必要があります。

準々決勝に勝って北信越大会出場を確定させたいという思いは強

かったでしょう。


その準々決勝、立ち上がりの2ゲームを失いましたが動揺の気配

はありません。

3ゲーム目からは主導権を取り戻しベスト4確定。

試合後の話では、0-2になったけど絶対取れると思った、とのこと

です。


続く準決勝の相手は第1シード。

リードされながらも逆転で6-4の勝利。

ダブルスで組む約束をしている相手でしたがそんなことを考えてい

る暇はなかったでしょう。

必死にならないと勝てる相手ではないことは本人が一番よく知って

いるはずです。


二回りほど大きい相手ですからウイナーを取られるのは当たり前、

諒はパワーで対抗するのではなく上手さで勝負しようぜ、諒は上手

いんだから、と試合前のヒソヒソ話。


言いながら、ふと諒の手の甲を見ると、「上手さで勝つ!」と書いて

います。

私が言う前にすでに自分で書いている!


15分後に第2シードと決勝戦です。

今、10点満点で何点疲れてるかい?と聞くと、8点、との答え。

見た目にも相当疲れているのが分かります。

よし、あと2点あるならその2点で勝つことを考えろよ、と私。


試合が始まると、安定したストロークを武器とする相手にミス

が目立ち2-5。

しかし、食い下がります。

相手が良いストロークをするので諒もストロークのレベルが

上がっていくではないですか。

ありがたいことです、対戦相手に感謝しなければいけません。

試合相手は敵ではなくテニス仲間なんだよ、相手に感謝し友

だちになろうな。


3-5にし自分のサービスゲームで40-0。

これを取れば、という場面でしたが、残念ながらゲームセット。

悔しさを全身で表しながら戻ってきました。

悔しさと同時にモチベーションというエネルギーにも満ちてい

ましたね。
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諒は6月15日からの北信越小学生大会(松本市)に出場し、

全国大会への切符を目指します。


新潟県小学生テニス大会の運営をしてくださった役員の皆様、

協会関係者の皆様、ありがとうございました。

おかげさまで子どもたちは日々成長していきます。
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by jumbozaki-625 | 2012-04-22 10:03 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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