全国小学生テニス大会北信越予選初日

なじらね~

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信州の朝はやはり爽やかですね。


スカイパークテニスコート周辺の公園では早朝からマレットゴルフを

楽しむ人が沢山見られます。


ゲートボールのクラブのようなもので大きめの固そうなボールを打

転がして穴に入れるスポーツですが、各ホールにパー4とかの表示

があり、今何打目だな、とか言いながらやっています。


簡単そうに見えますが実際にやってみると恐らく難しいのでしょうね。


6時からの散歩とコンディショニングはそのマレットゴルフのコースを

勝手に使わせていただきます。


高橋卓也も森川祐宇も同じようにやってきました。

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シロツメ草、ムラサキツメ草の絨毯の上を走ります。


コンディショニングを終えると6時半から朝食。

みずひろあんという食堂のおばちゃんが用意してくれるのです。


朝食を済ませると部屋に戻り、布団を畳みシーツを外し荷物をまとめ

てチェックアウトです。


と言っても係の人はまだ来てないので勝手に出ていくだけですが。

部屋のキーは後で返しにくればいいのです。

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7時40分から練習と受け付け、そして男子のドロー抽選と続き、9時

からいよいよ試合開始。


諒は残念ながら1番も31番も引かず。

そして試合は…第6シードを相手に緒戦でストレート負けを喫しました。


当てるだけのショットが多く自分から打ち込んでポイントを取ろうとする

姿勢が足りないように見えました。


このレベルの大会でミスを待っていては1ポイントは取れてもゲームは

取れません。


2ポイント続けて取ることが必要なシステムのテニスでゲームを支配す

るには相手のミスを待っているわけにはいきませんからね。


私は、そのことに気づいて反撃に転じる諒の姿をイメージしていました。

心の中で、早く気づけよ、おい!と諒に向けて発信していたのです。

すると、その時は・・・ついに来ました。


その時は・・・なんと、第2セット、0-5でした。

そこから2ゲーム奪取。


この2ゲームは素晴らしいものでした。

2-5からの第8ゲームも相手サーブの40-30マッチポイントをしのいで

デュースとした時は逆転の糸口を掴んだかに思えたほどです。


結果は、刀折れ矢尽きて2-6で試合は終わってしまいましたが、そこま

での14ゲームはこの時のための準備だったのだと思います。


試合が終わって気づくのと試合の途中で気づくのとでは天と地ほどの

違いがありますからね。


こうして渋井諒の小学生大会は終わりました。

来年は中学生の仲間入りです。


しかし、テニスはこれからです。

弁当を食べて、1回戦で敗退した選手を誘って練習コートに移動し、

気づいたことに早速取り組みました。


こんな時に練習コートを確保してくださっている長野県テニス協会の

皆様には心より感謝申し上げます。


一緒に練習してくれたテニス仲間にも感謝です。

3時までみっちり練習して新潟に向け出発。


貴重な大会となりました。




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Commented at 2012-06-18 17:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jumbozaki-625 at 2012-06-19 17:02
H.I.さん

子ども同士の刺激の交流はどんなコーチングにも勝る!
といってもいいくらいではないでしょうか。
石川の辰ノ口でまた良い刺激に出会えると思います。
by jumbozaki-625 | 2012-06-15 22:27 | テニス | Comments(2)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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