「見えないものを見るこころ」

なじらね~



夜明け前の3時半過ぎ、新幹線の線路をメンテナスする車両の

灯りが遠くに見えます。


ほとんどの人が寝静まった時間にこうして作業をする人たちの

おかげで昼間の新幹線は快適に走ることができるのでしょう。


社会の仕組みの一つと言えばそれはそうなのでしょうが、決して

見逃してはいけないことだと思います。

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さて、中牟田全国選抜ジュニアテニスの新潟県予選はジャンボか

ら2人の北信越予選出場者を出して終わりました。


男子は石倉孝浩、女子は城向穂南で、5位と6位。

二人ともギリギリの予選通過ですが、予選をクリアしたことを

よしとし、北信越での活躍を期待するところです。


それまでにどんな課題にどう取り組むか、自分自身でよく考えて

欲しいと思います。

本当に大事なのは日々のレベルアップであり、そのためにどんな姿

勢で取り組むかです。


一つの大会で何か一つでもレベルアップすることができたという実

感や手応えを得ることができれば、10大会で10のレベルアップ

と達成感を積み重ねることができることになります。


これこそ、ジュニア期にもっとも必要なことだと考えます。

勝ってもレベルアップ、負けてもレベルアップ!


そのためには何かを掴もうという意欲が欠かせません。

コーチだけがプログラムを用意しても選手本人の気持ちが主体とな

ってなおかつ同調しなければ空回りになり、それでは意味がありま

せん。


受け身ではなく積極的な心の働きとそれにともなう人生のダイナミ

ックな進展を体験して欲しいといつも思います。



後藤健太、高橋一生、五十嵐舞花、佐藤留未の3人は北信越には

手が届きませんでしたが、自分に必要なものは何か、どうやって

それを身に付けるかのヒントは得たようです。

飽くなきチャレンジを続けましょう。
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by jumbozaki-625 | 2012-08-27 08:23 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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