「中牟田杯北信越予選初日の結果」

なじらね~

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富山駅前のホテルの近くにいたち川という川があり、

その横でコンディショニングをしました。

きれいな流れの河原では鷺や鴨が羽を休めています。


富山でインターハイがあった時、いたち川のほとりの

小さなホテルに泊まったことを思い出しました。


食堂から窓ガラス越しに見えるせせらぎがいっぷくの

絵のように見えたのが懐かしい記憶です。


さて、中牟田杯北信越予選初日、選手は朝のドロー

抽選で自分の運命の糸口を引きます。



32ドローですから、2番と31番は緒戦で第一シードあ

るいは第二シードと対戦することになりますが、私はど

うせ引くなら2番か31番を引き当てようぜ、と常に言って

います。


理由は簡単。

第一シードや第二シードは一回戦が一番緊張するもの

ですから、チャンスが山ほどあるからなのです。

こんなラッキーなことはありません。



で、その2番を実際に引き当てると・・・・。

私が言うように「幸運だ!」とはなかなか思えないようです。

幸運と思うどころか、「もう最悪~!」という声が。



最悪、の言葉には、最悪だけど勝ってやる!という

意味が込められている場合と、最悪だから負けて当

然でしょう、という言い訳が含まれている場合とがあ

るような気がします。



たとえ最悪だと思ったとしても周りの人間に対しては

よ~し私が第一シードを食ってやる!ぐらいのことを

言うようになって欲しいものだと思います。

でなければ頭も身体も動きませんね。



まあ、まさか自分が実際にそれを引くとは誰も思って

ないのかも知れませんが、すでに引いたのですから

大きなチャンスを得たわけで、そこで最悪、と言ったの

では得るものは少ないような気がします。



それに、北信越レベルでは絶対に強い選手などいま

せんからね、毎回シードダウンがあるのがむしろ普通

なのです。



さて、その2番を見事に引き当てた城向穂南の反応は?

第一シード相手の試合は1-6、5-7で負けましたが第二

セットはあわやと思わせる内容だったのです。



いやあ、惜しかった。

あと少し。



最悪、の代わりに、食ってやる!と最初から口にすれ

ばもっと違う内容と結果を引き起こした可能性が高い

と思います。




穂南本人も試合後、チャンスはあった、と言っています。

上位シードに挑戦する場合の姿勢は、技術や体力以

外の大事な要素でしょうね。



石倉孝浩は渡辺康二に7-5、5-7、6-1で勝ち、二回

戦は小間陸嗣に0-6、0-6の完敗でした。

が、逞しいテニスにだんだんと変貌しつつありますよ。

これからです。
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Commented by masa at 2012-09-26 00:28 x
穂南ちゃんも2と31を体感できた訳で次回は本能でチャンスあり、もしくは可能性ありと思えるでしょうね。いずれにせよいつかは突破しないと次のステージに進めないですしね。

しかし子供達の脳の学習能力は素晴らしい!
Commented by jumbozaki-625 at 2012-09-26 23:40
masa さん

本当に子ども達の周りには驚異が満ちあふれています。
ゆうき君の元気な声が耳に残っていますよ。
全国出場おめでとうございます。
私も嬉しいです。
Commented at 2012-09-27 15:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by jumbozaki-625 | 2012-09-24 23:51 | テニス | Comments(3)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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