手打ちでいいのはうどんとソバ!

なじらね~


自分のことほど分からないものは無い!

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テニスにはわかりにくい言葉がけっこう多いですよね。

この場合のわかりにくいと言うのは、分かっている人には分か

りにくい訳ではないのに、分かってない人にとっては何が分

かってないのかさえ分からない!という分かりにくさを意味し

ていると言っていいでしょうか、ですからなおさら骨が折れる

ことになるわけです。


いい例が「手打ちになるな」です。

指摘する立場の者(多くの場合、私も含む指導者ですが)は

その現象と意味を理解しているからこそ(そう信じたい・・・)

そんな風に言うわけなんですが、指摘を受ける側はそう言われ

る自分がどんな風になっているのかさえわからない場合が多い

ようです。


手打ちがどんな打ち方なのか、手打ちでないのはどんな打ち方

なのか、それすら区別がつかない・・・。

なのに、手打ちになるな、と繰り返し言われる・・・。


ラケットで打ってるんだから手で打ってないのは確かなのに手打ち

になるなと言われてもなあ…などと思っているかも知れません。


結果、どんなことが起きるかというと、まあコーチがしつこく言う

からとりあえず「ハイ」と返事しておこうか、となってその選手の

手打ちはずっと変らないままになってしまう・・・という事態にな

ると、これはもう不幸としか言いようがありませんよね、双方に

とって。


そんなこんなを考えるに、「手打ち」という言葉の理解を指導者と

選手の両方が正確に共有することによって初めて適切な指導と

練習がスタートできるのではと思います。


「手打ち」とは何ぞや?

「手打ちでない打ち方」とはどんな打ち方なのか?

これをじっくりと考えてみたいと思います。


また、両手バックハンドが手打ちになることが少ないのは何故で

しょうか。
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Commented at 2013-02-05 14:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jumbozaki-625 at 2013-02-05 15:16
鍵コメさま

あいやあ、おめでとう!!
by jumbozaki-625 | 2013-02-03 00:30 | テニス | Comments(2)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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