花びらやテニス選手の声に舞う

なじらね~

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新潟県小学生テニス大会は全国小学生大会の一次予選でもある。

二次予選は北信越大会だ。6月に松本市で行われる。


県で上位6位までが北信越大会に進み、北信越の上位3位までの者が

全国大会への出場資格を得るという仕組みになっている。

当然ながら一次予選を突破しなければ二次予選はない。


同様に県大会の一回戦を勝たねば二回戦はなく、そこを突破しなければ

三回戦やベスト8、そして6位以内に入ることもないわけだ。


ジャンボからは照英と菜海が北信越にコマを進めた。

おめでとう。6月の松本での大会に向けて練習に励もう。



さて、小学生の小さな体にとってはテニスコートは広い、いや広すぎると言

ってもいいくらいに広大だろう。


ある選手の感想。

相手のボールは自分のいない所に飛んでくる。

なのに自分のボールは相手のいる所にしか飛んでいってないような気が

する。

なのでいない所を狙おうとするとアウトやネットでポイントを失ってしまう。

今度はそれを避けようとするとまた相手のいる所に行ってしまう…。


相手のコートはとても狭く見えるのに自分のコートはこんなに広い!と言

いたいのだろう。

でも、そんな広いコートを舞台にが誰もが必死にボールに食らいつく。


尻餅をつく!
転ぶ!
膝を擦りむく!

それでもまた走る、走る、走る。

その姿はとてもカッコイイ!

なんとかしなきゃ、と必死になる姿がカッコ良くなければこの世にカッコイ

イものなどありません!

その姿に感動しながら応援する。



こんなシーンも。

相手の深いボールをアウトとコールし左手を挙げた選手。

しばしボールの落下点を注視して、すみません入ってましたと相手に向か

って大きな声で伝えて訂正。

よし、エライ!と私は心の中で拍手を贈った。


まだ背の高くない小学生にはミスジャッジはままあること。

間違えたと思った時は訂正すればいい。

それがきちんとできることは勝敗を超えたところで、もっと言えば人間として

とても大事。

菜海、ほめてあげたいと思います。

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ウオームアップをしていると後ろの方に知らない子が混ざっていた・・・。

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コートには桜の花びらの先客。

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KANAKO、とてもバランスの良いプレー。

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SYOUEI、北信越出場決定おめでとう。もっとレベルアップできる!

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TOMOKI、チャレンジは続く!

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TAKUTO、あと一歩だった。

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HARUKI、サーブが武器。セカンドサーブをもっと練習しよう。

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AKARI、よく走った。接戦がレベルアップのきっかけになりそう。

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MISUZU、この広いスタンスは皆のお手本。

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NATSUMI、北信越出場決定おめでとう。気づいたことに取り組もう!

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次のゲームはこの作戦で・・・。

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                男子表彰式。

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                女子表彰式。


北信越大会は松本市、信州スカイパークテニスコート。

全国小学生大会に出場できるようこれからも練習に励もう!


大会運営の皆さま、寒い一日でしたがありがとうございました。

ジャンボ引率ディレクターのHARUKI、ありがとう。
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by jumbozaki-625 | 2013-04-22 12:43 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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