ダンロップ全国選抜ジュニアテニス大会2013

なじらね~

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大会期間中に1日だけでも応援に行くつもりだったが腰の具合が悪くて残念ながら行け
なかったダンロップ全国選抜ジュニアテニス大会が幕を閉じた。

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結果を見るに、さかのぼる4/26、27の2日間、北信越のトップジュニア5人を連れ
て会場のTTCに行き練習させていただいた成果が出たようだ。
もちろん、日頃の練習とテニスに取り組む姿勢の良さが一番大きいのは言うまでも
ありませんが。

<12才以下男子の戦績>
丸山隼弥(長野):メインドローでベスト8。コンソレQFで敗退。
吉野郁哉(石川):メインドローでベスト8。コンソレで準優勝となり6位。

<12才以下女子の戦績>
内藤祐希(新潟):メインドローで1回戦敗退。コンソレで優勝し5位。
谷井涼香(富山):メインドローで1回戦敗退。コンソレで1回勝ち。

<14才以下女子の戦績>
本藤咲良(長野):メインドローで1回戦敗退。コンソレで準優勝となり6位。
長根尾江里(石川):メインドローで1回戦敗退。コンソレで緒戦敗退。

<14才以下男子の戦績>
森田翔一朗(石川):メインドローで1回戦敗退。コンソレで2回戦敗退。
河野甲斐(石川):メインドローで2回戦敗退。コンソレで2回戦敗退。
前田航太郎(福井):メインドローで1回戦敗退。コンソレで緒戦敗退。
南翔太(石川):メインドローで1回戦敗退。コンソレで1回戦敗退。


14才以下男子はあと一歩だったが森田翔一朗は優勝した第一シード
相手にファイナルセットの接戦、コンソレでも6位となった第二シード相
手にファイナルセットと大健闘し、力のあるところを見せている。


この大会のいいところは、メインドローで負けてもコンソレの舞台で戦う
ことができる点だ。


内藤祐希のようにメインドローで1回戦敗退してもコンソレで優勝すれば
5位となることができ、計6試合の経験を積むことができたのはなによりも
大きい。
6位となった本藤咲良も吉野郁哉も然り。


全国大会という舞台で試合を多く経験することは練習とは違う意味の大き
な刺激を選手に与える。

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大会運営のTTCの皆さま、ありがとうございました。

4月にお世話になった時にはほんの少ししか咲いていなかった薔薇も
笑顔で子どもたちをもてなしてくれたに違いない。


来年こそは選手を連れて訪問したいと思います。


(写真は4月に訪問した際のもの)

結果詳細はTTCホームページでご覧ください。
      ↓
     TTC
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by jumbozaki-625 | 2013-05-20 07:36 | テニス | Comments(0)

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