梅雨明け前の北陸路を金沢に向け

なじらね~


携帯電話から毎日ブログを更新していたつもりが・・・違うアドレスに送っ
ていました!

で、一挙更新で~す!

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まだ梅雨明け宣言が出ません、7月19日。

全日本ジュニアテニス北信越予選14歳・12歳以下の部は石川県辰口
丘陵公園テニスコートでの開催。

18歳16歳の部は雨に泣かされましたが梅雨明けすればしたで今度は
直射日光と暑さに悩まされますから熱中症対策が必要になりますから
これはこれで油断できません。

十分注意したいと思います。


さて、明日からの試合に備え、0755新潟発の特急北越で金沢に向か
います。
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稲がぐんぐん伸びて車窓の右側も左側も緑一色!
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長岡からMAMIちゃんが合流、賑やかな道中です。

なぞなぞとクイズを出し合い、珍問と珍解答の連発に笑いと感性がほと
ばしります。

周りの乗客に迷惑をかけないように時々ブレーキをかけないといけない
くらいの元気良さ!

乗客の皆さま、すみませ~ん!
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富山に入ると積乱雲がにょきにょき。

もうすぐ金沢到着です。

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なじらね~     「金沢は青空が!」



新潟、富山とは気候が違います、金沢。
雲は多いですが青空も広がり、もう梅雨明け?


金沢駅のレストラン街でざる麺やラーメンなどの昼食をとってバス乗り場を
探すことに。

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さすが名だたる国際観光都市、駅前もわかりやすいレイアウトですぐに
8番のバス乗り場を発見。
MISUZUの作ったスケジュール表が役立ちます。


練習後に夕食まで時間があるのでその間に食べるものを買いに。
私は荷物番をおおせ付かりました。


辰口までバスで約一時間。

そんなに混んではいないバスは街中を抜けて郊外へと進んで行きます。


そうそう、思い出しました、電車の中で声をかけられました、知らない男
性に。
どうやら私の背中のジャンボテニスというロゴが気になったようです。

知ってますよ、ジャンボ、新潟大学の同期がテニスやってましたし……と
いうことで、聞けば何とNAGIちゃんのお母さんのことでした!

世間は狭い!

実は、NAGIちゃんのお母さんと私は同じ研究室の所属で、彼女の手書
きの卒論を偶然に書棚から発見した時はそれはそれは驚いたものです、
もちろん時代は違いますけど…。


ということでそれを聞いたその方がまたびっくりしたり。
いやあ、こんなことってあるんですね。

しかもその方、我々が泊まる小松で歯科医をなさっているそうな。
試合、がんばってね、と子どもたちを激励してくれました。



その子どもたち、お腹がふくれたせいか眠りこけてますぞ、バスの中。

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なじらね~    「明日の試合より今の自分のベストを尽くそう! 」    



バスを降りた小学生女子三人、重いテニスバッグを担いで辰口会場
への上り坂をえっちらおっちら歩きます。


合歓の木の花を見つけた私が、上の方にあるピンクのほんわかした
花は合歓の木だよ~、と言っても…上り坂が辛いせいかあまり耳には
入りませんね。


丘の上のテニスコートまで車で行った場合、曲がりくねった坂道をけっ
こう登ることになるのですが、右側の道を行くと実はすごく近いのです。
ただ一方通行なので車はこちらは登れません。


あのてっぺんまでがんばって歩くぞ~!と私にはっぱをかけられて覚
悟して登り始めた三人、すぐに着いてしまったのでやや拍子抜け。

うんと辛いと思ってあらかじめ覚悟して事に臨んだ方が負荷を軽く感
じるものです。作戦、成功!



見るとコートは満杯!
知った顔がいっぱい練習しています。


私達も2時から4時までの2時間、練習です。
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慣れないコートでは、特に砂入り人工芝コートでは砂の多い少ない
で滑り具合が甚だしく違うので要注意です。

怪我を避けるためにも30分ほどかけて十分な準備をしました。


コートにも、草いきれと言えばいいのでしょうか、周りが木々に囲ま
れているのでそれらの葉が放っているのでしょうか、甘い香りが漂
っています。

う~ん、幸せな心持ちになります。


さて、ドローの公開抽選開始。
いつもの悲喜こもごもの反応シーンです。

シード選手との対戦あり同県同士の対戦あり、またお前かよという
対戦あり…。

勝敗は全て明日からのコートの上で。


そして明日の行動は今日の今の行動によって左右されていく。
明日の結果を気にするのではなく、今日ベストを尽くす人が目標に
近づく人。


2時間、いい練習ができたと思います。

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丘を降り、バスに乗って小松駅前へ。

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MAMIのお母さんと合流して夕食。
焼肉!
野菜もちゃんと摂りましたよ~。

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なじらね~    「未熟さと可能性 」

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全日本ジュニアテニス北信越予選14歳・12歳以下の部・石川県辰
口丘陵公園テニスコート。


低年齢のカテゴリーでいつも強く感じるのは可能性です。


それはだれもがまだまだ未熟だからなんでしょうね。
未熟さには成長と飛躍を素直に予感させるものがあります。
未熟であるということはだから決して悲観することではないと思います。

未熟から成熟へのプロセスを成長というのでしょうから、低年齢カテゴ
リーの試合会場で見られる光景はまさに成長の初期段階の一瞬を
切り取ったものでしょう。

未熟と成長…切っても切れない関係です。


絶えず成長を続けるNATSUMI、シングルスはダブルフォルトを量産
しながらもかろうじて1回戦を突破。

荒れた内容でしたがこれが現在の実力であり、まだまだ未熟なのです
から、これからは良くなる一方です!


MISUZUとNATSUMIのダブルスは67、26の緒戦負けなのですが、
大きいチャンスはありました。

第一セット5-4リードのサービスゲームで40-0となりセットポイントを
3つ持ったところ。

これをキープできなかったのが痛かった!
40-0の時点で第一セットを取った気になってしまったのかも知れません、


はい、こんな経験も大事です。

未熟は成長のスタート!
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by jumbozaki-625 | 2013-07-21 23:14 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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