適応力を磨こう

なじらね~

適応力を磨きます、ハードコートでの練習で。

会場はメイワサンピア、全米と同じデコターフ。とても良いコート。
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雨が降れば水はけをしなければコートは使えません。

スイーパーも普段は使わないので力の入れ具合や押し具合が

分からないのは当然。
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でも、やればすぐ適応するものです。


そうです、適応するにはとにかくやってみること!

それしかありません。

何かと言い訳をして、やってみようとしない人が物事に適応、つまりやれ

るようになるわけがありません。



ゴムが擦り減ってしまっているスイーパーでも上手に操作して効率よく水

はけができるようになった子もいました。

このようなことはきっとテニスに役立ちます、テニスだけでなく、生き抜くた

めにも。

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水はけで一汗かいたら、次はコーディネーショントレーニング。

手と目、足と目の調和、移動と打球、観察と決断・・・テニスは一度にあ

るいは連続して多くの作業をこなしますから、当然高いコーディネーショ

ン能力が要求されます。


学術的に言えば定位、変換、連結、反応、識別、リズム、バランスの7つ

の能力をコーディネーション能力と言いますが、要するに良い動きのこと。
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ヒッティングの前にこのトレーニングを取り入れることによってボールに対

する適応力が高まるのは確かです。

同時に、楽しく体を動かすことによる気分の高揚も得られますから、一石

二鳥。


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コーディネーショントレーニングの次は自分の課題発表。

何を強化したいのか、その理由は何か?をみんなの前で発表します。

これも大事。

社会性です、狙いは。


練習は一人でできる事は非常に限られますから質の高い練習をするに

は仲間が必要。

仲間がいなければ練習できない!つまり社会性です。


自分があるテーマを練習したいのと同じように仲間も何かを練習したいわけ

ですから、仲間の課題を知る必要があります。


子どもは往々にして自分があたかも世界の王様であるかのごとき振る舞

いをすることがありますから、他者の存在とその重要性を認識する良い機

会だと思っています。


すぐに言葉が出ない子もいますが、口を開くまでじっと待ちます。

伝えて、そして、聞く。

もちろん私と勝見コーチもそれぞれの今日の目標を伝えました。

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昼からの雨予報で、午後はインドアで練習。

ネットポストを立ててネットを張ったり2階の沢山ある窓を開けたり、これも

いつもと違う作業をしてからでないと練習が始められません。

とても良い経験。

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終わるとモップ懸けが待ってます。

全員で交代して楽しくやっつけました。

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午後4時に終了。記念撮影は父母も一緒に、たまにはいいものですよね。

シャッターはフロントのお姉さんに押していただきました。

良い写真をありがとうございます!

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素晴らしいハードコートを貸してくださったメイワサンピアさん、ありがとう

ございました。
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外のコートへの通路にツバメが巣を。

去年、ここで生まれた子ツバメが成長して戻ってきたのでしょう。

この写真を撮った直後に親ツバメがサーッと飛んで来て子ツバメに餌を

あげてまた飛び立っていきました。

親子っていいですね。



一日、とても元気に練習をしました。

適応力トレーニングも成果があったと思います。




夕方は凄い雨と雷!
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by jumbozaki-625 | 2013-07-27 21:58 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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