負けるための試合があっていい

なじらね〜


8/24中牟田杯全国選抜ジュニアテニス大会新潟県予選は雨で開始が

遅れ、午後スタート。

待機しているあいだ、選手たちは普段とは違う過ごし方を余儀なくされ、

でもその時間が有効に使われていた感あり。


雨をしのぎながらあちこちでジュニアたちの輪ができては消えまたでき

ていく。

夏休み最後の大会ということもあり話題は豊富なようだ。

布川七海、緒戦で第4シードに1-6敗退。
強引な動きが減ってきて随所でグッドプレー。
何が必要かが少しずつ分かってきているのだと思う。
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城向穂南、3回戦で第1シードに26敗退。
明るい笑顔が光っていた。


高橋一生、2回戦で第12シードに64で勝利、8決めで第5シード(第1、第3シ
ードを破り優勝)の高校生に06敗退。
目標としたベスト8は逃したが成長は順調。
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渋井諒、1回戦は高校生相手に03から6ゲーム連取で63勝利、2回戦で第
14シードに26敗退。
普段の練習レベルを更に上げていこう。
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石倉孝浩 第2シードを破って決勝進出、第2位。


この大会は15歳以下のカテゴリーなので高校1年生の早生まれが出場して
くるので体格差が大きく、あちこちのコートでオーバーパワーが見られる。
小学生や小柄な選手はパワーに圧倒されてしまうのだ。

でも、そういう体験があっていいと思う。
子どもは必ず成長するのだから、現在が成長過程にあることを認識する必要
があり、もっと成長するには何が必要かを自分で知ることが大事だと言える。
オーバーパワーで負けてそれらを知れば貴重で必須の体験となりうる。
どうせ負けるからと試合に出なければ "知る" ことすらできない。

負けるための試合があっていい。


会場でのスナップ。
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選手ミーティング
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水たまりに彼女のお母さんの姿が。
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笑顔はいつも主役。


雨の一日、難しい大会運営でしたが役員の皆さま、ありがとうございました。

北信越大会に出場する権利を獲得した選手の皆さん、全国目指して練習に
励んでください。
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(表彰式の写真提供、徳山さん。お世話になりました。)
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Commented by TOKU at 2013-08-25 20:32 x
画像採用ありがとうございます。

24日はは3時間半遅れの開始となり、運営が精一杯。「体験の場」である練習マッチを組めず、心残りです。

ジュニア活躍のせいか、またテニスに関わるのが楽しくなって来ました。今楽しいと感じるからこそ、振り返ってみて、距離を置いていた自分を感じます。

今日は北信越国体応援してきました。
Commented by jumbozaki-625 at 2013-08-26 00:21
TOKUさん

雨の中での大会運営、ありがとうございました。
ジュニア達の成長を間近で見ることができるのは
しかもか楽しいものですね。
負けた子も勝った子も輝いてます。
我々大人どもも一緒に輝きましょて!
by jumbozaki-625 | 2013-08-25 08:25 | テニス | Comments(2)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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