全米と同じサーフェスでのジャンボオープン

なじらね~

錦織圭と伊達が1回戦で敗退すると全米オープンへの関心がぐっと減って

しまう・・・。

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で、目を向ける対象は・・・新潟ジャンボオープン!

全米オープンと同じサーフェスを擁する会場のメイワサンピアはすぐ近くに

角田、国上、弥彦の山を眺め、周囲はコシヒカリの稲田に囲まれた野趣に

溢れる環境にあります。


今朝も青空が広がり時折さわやかな風が吹き渡っていきます。

男子賞金総額100万円の新潟ジャンボオープン、シングルスベスト8、ダブ

ルスベスト4が出そろいました。
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今日の見どころは№1コート第一試合の宮﨑雅俊選手(第1シード、JOP26位)

とノーシードから勝ち上がってきた大学生の只木信彰選手(JOP695位)の対戦。

宮﨑雅俊選手の実力は知ってのとおり、片や只木選手はランキングこそ低いも

ののサウスポーから繰り出されるサーブとストロークの威力は相当なものです。

どんな展開になるか?



さて、昨日は試合が終わったあと、田頭健斗選手がジャンボのジュニアたちを相手に

練習をしてくれました。
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一緒にラリーをしたりサーブをしたり、子どもたちは嬉しそうに走り回っていましたが

圧巻は田頭選手のサーブを受けたとき。

スピードを抑えて打っても空振り、また空振り、またまた空振り!

それでも必死にくらいつく子どもたち、なんとかラケットに当てられるように。

もちろん田頭選手がさらにスピードを下げてくれましたが。

田頭健斗選手、ありがとうございました。

子どもたちにとってあなたの存在はきっと錦織選手以上のものだと思います。

だって、一緒にテニスをしたんですからね。

青空の下での笑顔と汗とボール!
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このナイスガイ田頭選手と私は、実は・・・つながりがあったのです!

10年くらい前、ジュニアたちを連れてよくフロリダのテニスキャンプに行って

いたのですが現地で親切な日本人の方と出会い、子どもたちを自宅での食

事に招いてくださったことがありました。

それがどうやら田頭選手のおじさんだったようです。

そのころまだ少年だった、田頭選手、今はなんと19歳!

身長も雲を突くような高さに!

慶応大学の学生で竹内庭球塾の門下生とのこと。

いやあ、奇遇です、スモールワールドです!


またフロリダ遠征やろうかなあ・・・夢多きジュニアたちのために。



さてさて夕方になって場所を変えてのジュニア新潟市TA強化練習会は新潟市庭球場。
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菅野知子プロ(島津製作所)が特別コーチです。

勝見志津コーチの友達ということで練習に来てくれました。

一緒にボールを打ち合い、丁寧に説明をし、指導をし、励ます。

ジュニアの打つどんなアウトボールも走りまくって全部打ち返す菅野プロに

素直に感動していました子どもたち。

菅野プロ、勝見コーチ、ありがとうございました。
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by jumbozaki-625 | 2013-08-29 11:06 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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