輝くまなざし

なじらね~

e0156339_1535953.jpg

「JOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニア選抜室内テニス選手権
新潟県予選大会」が9月28日、29日に上越市で行われた。

厳しく温かく大会運営に当たってくださる役員のみなさま、大変ありがと
うございました。

予選リーグの1位者4人が1~4位決定リーグへ、2位者4人が5~8位
決定リーグへ、3位者4人が9~12位決定リーグへ、4位者4人が13~
16位決定リーグへと進む。

8ゲームマッチを2日間で1人6試合こなすことになり、体力も気力も必要
になる。
強化を兼ねた大会形式だ。


男子は森川祐宇が優勝。
努力家の彼の優勝を祝福したい。

女子は高橋夏帆が優勝。おめでとう。
中でも坂詰姫野は小6ながら18歳以下の大会で堂々の2位。立派。
どの会場で会っても彼女の目は輝いている。
輝きが更に大きくなるようにと思わず応援したくなる存在。


<女子結果>
1位 高橋夏帆
2位 坂詰姫野
3位 柳澤詩帆
4位 長束実紀
5位 竹内あやか
6位 小田爽佳
7位 村山夏奈子
8位 杉本琴乃

<男子結果>
1位 森川祐宇
2位 阿部竜仁
3位 信田宏仁
4位 勝島陽希
5位 大川賢太郎
6位 渡邉快
7位 斉藤爽弥
8位 中村公宣

詳しい結果は上越市テニス協会のブログからどうぞ。
    ↓
上越市テニス協会

北信越予選は10月25日から松本市信州スカイパークにて。
全国への門は狭いが目を輝かせながらチャレンジして欲しい。


有明ではジャパンオープンが開幕。
ジャンボチームは5日の準決勝を見に行く。

自分の目で見る、感じる、気づくために。
[PR]
Commented by TOKU at 2013-10-02 14:07 x
掲載&リンクありがとうございました。

8ゲーム2日間、受け取りようによっては2日目は消化試合になる選手もいて、昨年までは故障を理由に2日目に来ない、あるいは最終試合をリタイアする選手もいました。

今年はゼロ!でした。一人は「最終試合やめたい」と本部を訪れたのですが、「やって見てダメならリタイアしなさい」と送り出したところ、最後までファイトしました。

もう一人はコート上で痙攣で倒れまして、「やめるのも選択だよ」と告げたところ、「去年途中でやめたので、今年は最後までやります」と頑張りました。

役員、大人の対応によって、選手の行動も変わってくるなあと実感しました。

またよろしくお願いいたします。
Commented by jumbo ozaki at 2013-10-02 15:27 x
TOKUさん

決勝が有意義なら15,16位決定戦も同じに有意義だと考える選手に
なって欲しいですね。
この大会は何のためにあるのか、この大会の目標を何にするのか、
を参加選手がよくよく考えるようにサポートするのが我々大人の仕事
のような気がします。

2つのエピソード、現場にいなければ分からない素晴らしい出来事だと
思います。
厳しくかつ温かく・・・!
by jumbozaki-625 | 2013-10-01 15:49 | テニス | Comments(2)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
プロフィールを見る
画像一覧