伊藤竜馬、穂積絵莉の初優勝の喜び輝き

なじらね~
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伊藤竜馬と穂積絵莉が共に初優勝。

第88回(2013年)ニッケ全日本テニス選手権、男子シングルスは第3シード
の伊藤竜馬(北日本物産)が、ノーシードの18歳、西岡良仁(ニックインド
アテニスカレッジ)を63、63のストレートで破って初優勝。

女子シングルスは第5シードの19歳、穂積絵莉(レック興発)が第7シ
ードの今西美晴(島津製作所)を64、46、64で破って初優勝。

有明には行けず両試合ともテレビ観戦だったがやはりすぐ目の前で見たいと
思った。
優勝した伊藤、穂積はもちろん優勝にふさわしい戦いぶりだったと思うが、
西岡、今西とも非常に魅力的な選手でそのプレーを間近で観察したいと強く
感じさせるものがあったから。

西岡のまるで練習しているかのようなストロークの打ち合いは更に磨きが
かかればナダルのような選手に化けるのではないかと思ったし、今西のテ
ンポの早い攻めとクールな試合ぶりも大いに魅力的。

二人とも今後、様々な選手との対戦で大きく伸びるに違いない。
それを見たい。

さて一気に冬が来た!
新潟では青空が恋しくなる。
でも、ジュニアたちにとっては自分の課題に取り組む絶好のチャンス。
未熟なジュニア選手には課題がたくさんある。
それが当たり前。
前向きな気持ちで取り組めばいいだけのこと。

じっくり、みっちり、しっかり!

雪国から世界チャンピオンを!




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by jumbozaki-625 | 2013-11-13 07:25 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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