雲の切れ目からの陽射し

なじらね~

明るい笑顔がパッと浮かびます、かおちゃん。
ウイルソンがPee-Weeテニスを全国に広めようとキャンペーンを
していた頃から一緒に仕事をした仲間です。
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そのかおちゃんから和菓子のプレゼント。
うれしいカードまで。
ありがとうございます。

何年も会ってないのに時々メールをいただくとその瞬間に、優しく
子どもたちと接している様子と元気な笑顔がパッと浮かぶのです。
私の笑顔の先生!


いい機会なのでPee-Weeテニスを振り返ってみます。
Pee-Weeテニスは現在のPLAY&STAYの原型のようなプログラムです。
USPTA(全米プロテニス協会)とウイルソンが共同開発したもので
私もその昔、視察旅行でアメリカ各都市を駆け足で巡ってきました。

Pee-Weeとは小さいという意味で、日本語で言えばちびっ子に当た
りますかね。
Pee-Weeテニス=ちびっ子テニス

これを機に新潟でもちびっ子テニスを展開し今に至っているわけです。
ジャンボでも、そういえば佐渡にも行きました、新潟市テニス協会で
も、新潟大学でも。

苦労しながらですが日本中に広がっていきましたね。
いわゆるグラスルーツ(草の根)テニスとして普及に大きな役割を果
たしてきたと思います。

ウイルソンが開発したPee-Wee器材は本当によく考えられていて低年
齢の子どもが楽しく飽きずにテニスを楽しめるものです。
小さく軽いラケット、柔らかく飛び過ぎないボール、身長に合わせた
低いネット、広すぎないコートサイズ、遊び心いっぱいの器具類。

特に子どもたちが喜んだのがファイヤーボール。
ボールにヒラヒラのしっぽが何本も付いていて、打つとビャーっと飛
んでいく様子が火の球のように見えるというので子どもたちが付けた
名前。
子どもたち、そのボールだけを選んで使うのですぐにしっぽが千切れ
て困ったくらいの人気アイテムです。

シカゴにあるウイルソン本社を訪れてそんな面白い用具を開発した
秘密が分かりました。
本社で働く全スタッフの若いこと!
首脳陣も同じように若い!
発想力と行動力のみなもとは若さなんだと思ったものです。

現在はITFが音頭を取って世界中でPLAY&STAYが普及しつつあり
ますが原点はこのPee-Weeテニスです。
Pee-Wee器材を使っている所は今でもたくさんあるのではないで
しょうか。


ウイルソンつながりでもう一つ。
錦織圭があのマイケル・チャンをコーチに迎えたというニュース。
12月27日の朝日新聞が伝えています。
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精神面のよりどころになるのではと思った錦織がマイケル・チャン
の技術的体力的指摘に戸惑いながらも納得しながら取り組む関係が
何かを予感させてくれます。

コーチと選手は良い関係を保つことが何より必要だと教えてくれる
新聞記事です。
それに、いいですね、切磋琢磨する余地がまだまだあることに気付
いたわけですから、錦織本人が。

ますます応援したくなってきました。
デ杯、対カナダ戦は1月31日からです。
応援に行きましょう!







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by jumbozaki-625 | 2013-12-28 14:17 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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