来年はジャンボの選手を連れて来るぞ!

なじらね〜
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上野で常磐線に乗り換えて柏まで30分ほどか。
柏駅を降りて髙島屋の方へ。
タクシーはいつもの道を通って花野井のTTCに向かう。

TTCの駐車場に入ると、あれ?YUKAちゃんだ。
盛大に手を振ってこんにちは!
少し前に着いたと言う。
MAMIちゃんと練習をする約束とのことで待っているのだ。

フロントで挨拶をしてコートに行くと、やってるやってる、練習。
HIMENOちゃん。
そのほか、知らないジュニアばかり・・・。
ご無沙汰してますからね、ここのところ。
来年はジャンボの選手を連れて来るぞ〜!


と、私よりうんと若いコーチに声をかけられた。
ん?見覚えがない・・・。
んーと・・・とおもっていると、ジャンボ、って新潟、ですよね、と。
どうやら背中のJUMBO TENNISのロゴを見て声をかけてくれたようだ。
聞けば、何と、新発田出身で現在は仙台でコーチをしていると言うじゃありませんか!
14歳以下の第二シードの青木一真君が所属するウイニングショット。
嬉しいじゃありませんか。
私を憶えていてくれたこと、素晴らしい選手を育てていること、声をかけてくれたこと。
名刺をいただくと・・・栗原貴裕コーチ。
この名前でようやく記憶の箱が開きました。
で、栗原コーチが
引率する3人のジュニアと握手をすることができました。
青木一真君、菅谷拓郎君、伊藤七海さん。
強そうな雰囲気です。


さて、薔薇の花が満開の大会会場は選手達を歓迎するおもてなしの心で満ちています。
昔からそうですが、これだけの準備は並々ならぬ思いがないとできないと思います。
子ども達は気付かないかもしれませんが、ならば引率のコーチや父母がその心に触れるように教えなければと思います。

薔薇の栽培は難しいと言います。
手入れをして下さる方はその困難なことに取り組んでいるわけで、テニスに通じるものがあるのだと思います。

長塚さん、吉田理事長とお話をすることができました。
今後我々は何をするのがいいのか、それはなぜか、など、前向きな話がとめどなく続きます。
TTCが日本のテニスの牽引役をつとめているのはこういった議論がふんだんになされるからでしょう。

午後は練習する出場者達で溢れていました。
明日の天候が心配ですが明日は明日のことです。
今日のベストを尽くしてホテルに引き上げて夕食。

新潟の、北信越の選手よ、ファイト!
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by jumbozaki-625 | 2014-05-14 22:44 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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