試合をして初めてわかることがたくさんある

なじらね~
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2014新潟市オープンテニス選手権大会
(新潟市庭球場、2014/08/14、15)
大会運営のみなさま、暑い中、本当にありがとうございました。

【シングルスの部(計130人)】
■11歳以下男子
山田旺典、有本築、大塲拓和・・・1回戦敗退
石澤尊、八百板悠真・・・2回戦敗退
内山照英・・・3位

■11歳以下女子
白川華・・・1回戦敗退
松山紗奈・・・ベスト8

■13歳以下男子
藤田玲音・・・1回戦敗退
平田知己・・・2回戦敗退

■13歳以下女子
浜田果菜子、白川星・・・QF敗退

■15歳以下男子
高綱一礼・・・1回戦敗退
立川大生・・・2回戦敗退
関拓人・・・QF敗退
高橋一生・・・優勝

■15歳以下女子
布川七海・・・QF敗退
平山美鈴・・・4位
沼野菜海・・・優勝


【ダブルスの部(計27組)】
■11歳以下男子
山田旺典・有本築・・・2位
大塲拓和・八百板悠真・・・優勝

■13歳以下男子
藤田玲音・平田知己・・・5位
内山照英・(佐々木康大)・・・2位

■15歳以下男子
高綱一礼・杉山隼平・・・2位
関拓人・(岡田柊二)・・・優勝

■11歳以下女子
松山紗奈・(横田和)・・・2位

■15歳以下女子
布川七海・(松山明日葉)・・・2位

試合をすると分かることの一つに「緊張」があります。
プレッシャーとも言われますね。
「緊張」は悪いことなんでしょうか?
いえいえ、緊張は良いことなんです。
成長している証拠だと思いましょう。

あれ?練習の時となんか違うぞ、こりゃなんだいったい?
と思った人は、自分も成長してるんだなあと思うことです。
「緊張」は我々が成長し生き抜くために絶対に必要な
心の中の道具なのですから。
向上心や何とかしようという前向きな気持ちの小さい人は
あまり緊張しないと言われているくらいです。

だから試合の時に緊張を感じるようになったら・・・
成長の証し!
なので、緊張しちゃだめだ!と思うのはやめましょう。

緊張から逃げようとすると・・・ますます緊張は追っかけてきます!
緊張を避けようとすると・・・グイッと目の前に立ちはだかってきます!

緊張を認め、むしろ良いことなんだと思い、
緊張の助けを借りながらより良いプレーをすることを
おぼえていきましょう。

そのためには試合に多く出ることです。
たくさん試合をしていろいろな体験をすることです。
勝ち負けなんか一切気にしないで。

いっぱい試合をして慣れてくると緊張と友達になることができます。
知らない人でも、毎日顔を合わせて話をしていると
そ人の好きなことや嫌いなこと、考え方だって段々とわかるように
なっていくのと同じようなものです。
そうすると付き合い方も少しずつ上手になっていきます。

緊張もそれと同じ。
試合に出ることによって緊張と出会い、試合に出続けることによって
緊張と友達になるわけです。

もし、緊張が嫌だからと言って試合に出なければ緊張を自分の味方にする日は
永久に来ません。
試合に負けない一番いい方法は試合に出ないことだ!と言って試合から
遠ざかる道を選んだとしたら・・・試合での様々なことを体験するチャンスを
失ってしまうことになりますよね。
これは人生にとって大きな損失でしょう。
それに、これからの大事な選択をする際に同じような方法をとることに
なってしまうかもしれません。

試合に出よう!
いっぱい試合に出よう!

(お父さんもお母さんも、勝ち負けのことは一切気にしないで、
どんどん試合に出ようよ、と言ってあげましょう)




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by jumbozaki-625 | 2014-08-16 20:53 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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