競い合う者がいる幸せ

なじらね~
e0156339_23342290.jpg
RSK全国選抜ジュニア大会が幕を閉じた。
女子の部は第1シードの佐藤南帆(関西・兵庫)が昨年の第2シードからの
優勝に続いての連覇だ。
決勝は第2シードの佐藤久真荊(関東・茨城)との対戦で
36、76(2)、61の勝利。
佐藤久真荊とは昨年の準決勝で対戦し75、75で勝っている。
実力伯仲。

新潟の坂詰姫野は準決勝で佐藤南帆と対戦し63、46、67(5)で惜敗。
実力伯仲。
第3セットは53アップだったというから悔しい負けに違いないが
これも経験、何かを掴みとればいい。
3決は61、62で勝っている。
春の全国選抜もベスト4だったので
全国上位グループと言える。
そろそろ世界レベルに目を向ける時だろう。

つくづく思うのは、テニスは3セットマッチであるということ。
県大会の段階から3セットマッチを経験することがテニスを経験
することだということ。

北信越大会は試行錯誤と努力の末にほぼ3セットマッチにすることが
できたが県レベルではまだまだの状態。
できない理由をならべるのではなくできる方法を考えるしかない。
大人の責任だ。

3セットマッチで競い合う環境を整えたい。
そう思いませんか。








[PR]
by jumbozaki-625 | 2014-10-20 23:41 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
プロフィールを見る
画像一覧