自分を知ることでテニスは美味しくなる

なじらね~
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狙った所にボールが飛んで行っているかな?

現実は・・・なかなか思うようにはいかないものです。

自分の子どもがミスをすると、
試合を見ているお父さんやお母さんの
ぼやき声が・・・。
なんであんな所に打つんだよ、1メートルもサイドアウトだよ!

打った瞬間、その選手は
あ、サイドアウトする!と思っているはずです。
でも、サイドアウトしようと思って打ったわけではないのです。
ミスをして自分から相手にポイントを与えようなどとは
これっぽっちも思っていないのです。
狙った所へ行かなかった・・・というのが本人の真実だと思います。

狙う、外れる、また狙う、外れる、狙う、少し近づく、
狙う、さらに接近する・・・この繰り返しです。
これしかありません。
うまくいった!と思っても
対戦相手が変わればまたうまくいかなくなる・・・。
また繰り返しです。

そのうち、自分のショットに誤差があることに気付くようになります。
そして、フォアハンドストロークの誤差は左右に約ラケット1本分、
バックハンドストロークの誤差は左右に約ラケット3本分だとかが
分かるようになると・・・
その事実を使ったテニスをし始めます。

結局、自分のショットに誤差があることを認めたところから
自分の武器を正確に使えるようになるわけです。

まず、誤差がどのくらいあるかを知ろう、
そしてその範囲で作戦を立ててプレーしよう。
使えない武器は武器とは言えない。
使えるものを使おう。
同時に日々の練習で誤差を小さくしていこう。
使える武器の性能を高め更に種類を増やしていこう。
そうすればテニスはもっと楽しくなります。


さて、このリンゴの蜜の入り方に誤差はありません、
今年もけっちにいただきました長野のりんご。
蜜がたっぷり。
ありがとうございます!
ごちそうさま!

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by jumbozaki-625 | 2014-12-02 20:07 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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