試合は試合でありなおかつ最高の鍛錬の場!

なじらね~
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               (写真は新潟県予選)

4/8からスタートしたMUFGジュニアテニストーナメント2015、
名古屋市・東山公園テニスセンター、瑞穂公園テニスコート、
2日めの結果。

女子は第8シードの佐藤久真莉(CSJ・茨城)がQFで第1シードを7564で破って、
第6シードの佐藤南帆(有明ジュニアテニスアカデミー・東京)が第3シードを
6276(10)で破って、第10シードの千村もも花(TTC・千葉)が第5シードを
6262で破り、それぞれベスト4に進出。

1~4シードでシードをキープしているのは第2シードの荒川晴菜(TTC・千葉)
だけなのだが、この年齢ではよくあること。

今大会W.C.での出場の佐藤久真莉は12歳、佐藤南帆は14歳で、
この二人が現在ベスト4というのは楽しいニュースと言える。
ちなみに最年少は12歳で2人、13歳は5人、14歳が19人、15歳が26人、16歳が12人。


さて、新潟県勢、本戦からは姿を消し、コンソレでの戦い。

内藤祐希(新潟・長岡市テニス協会)が3回勝っていて、
次の相手はノーシードの茨城代表選手。
田中瑛士は3回勝ったあと、第15シードの大阪の選手に18で敗退。

コンソレとはいえ経験値を上げる絶好の場だ。
二人とも自分を見つめ他者を観察するなかで限りなくレベルアップして欲しい。






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by jumbozaki-625 | 2015-04-10 10:20 | テニス | Comments(0)

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