小学生とは言えど

なじらね~

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いっぱい蚊に食われた全小、足には赤い斑点がびっしり!
なにしろ、ここが本当に東京のど真ん中?と思うほど緑が潤沢な会場。
第1回目から数えて33回目の全国小学生テニス選手権大会は
第一生命相娯園テニスコート。

緑がいっぱいの会場に広がるクレイコートで繰り広げられる熱戦はどの試合も
見応え十分。

1ポイントを取るのに忍耐と工夫が必要なのがクレイコートだ。
5,6打以内でミスをするようでは勝利は遠ざかるばかり。
だが忍耐だけでも勝てない。
そこで工夫が必要となる。
男子も女子もスティールする子が多いと感じた。
スティール、相手を外に追い出してするするとネットに出ていくアレだ。
相手が外に出たからさあ前に詰めようではなく、
前に詰めるために追い出すショットを先に打つのだ。
この違いは大きい。
明らかにこのスティールを意図的にしている子が増えてきたと感じる。
テニスの進化だ。
小学生とは言えど世界の最先端にチャレンジしているのだ。

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さて康大は健闘むなしく本戦もコンソレも緒戦敗退だった。
勝ちあがっていく選手との違いがくっきりと浮かび上がり、
それが自分の今後取り組む課題だと気付いたに違いない。
これは大会の目的の一つだ。

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北信越のほかの出場者もベストを尽くしたが、
石川県の田中佑のベスト16が男女を通じて最高成績だった。
福井県の渡辺兼志郎と富山の堀宏成は5年生なので来年もチャンスがある。
今年の経験を生かしてくれるだろう。


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夏の大会は続く。
元気出していこう!

男子優勝は井上玄意、三重県津市立桃園小学校。
津市と言えばRSK杯ジュニア大会を長年開催してくれた所ではないか。
嬉しいニュースだと思う。

(RSK杯が行われていたのは津山市でした!)






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by jumbozaki-625 | 2015-07-30 23:33 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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