大学生の奮闘

なじらね~
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大学進学後もテニスの道を邁進している選手の活躍を見ると嬉しい。

昭和の森オープンテニストーナメント8月大会(8/3~9)で
豊野潤也(新発田高→筑波大)が単複ともに優勝した。

単結果:
QF 早稲田大の選手に624663、
SF 筑波大の選手に6375
F 第1シードに7562で優勝。

複結果:
豊野 潤也・吉開 健太
1回戦で第1シードに6162、
F 6362で優勝。

この大会は賞金総額50万円、単優勝賞金は80,000円、
複優勝賞金は27,000円だ。

獲得賞金93,500円、エントリー料が単複で約15,000円なので
約8万8千円を手にしたことになる。

1週間で8万円が多いか少ないかは別にして、
緒戦で負ければ当然ながらエントリー料が消えるだけで
手元には何も残らない。
それでも大会に出場しなければ腕を磨くことも経験を重ねることもできない。
対戦相手と経験とその先にあるチャンスと夢に向かって進むだけだ。
その姿は眩しい。

ファイト!潤也!






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by jumbozaki-625 | 2015-08-12 08:15 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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