全国での勝利は大きな励み

なじらね~


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2015全日本ジュニア12歳以下男子ダブルス初出場の、

臼田功太・今井朱杜ペア、1回戦を61 64勝利。

2回戦、待望の第1シードとの対戦は26 16敗退だったが、

この2試合の経験は大きな力となるに違いない。

全国に出て1勝1敗は今の段階では良い数字だと言える。

0勝1敗で帰ってくるのとは大違い。

やってやろうじゃないかという気持ちが大きく膨らむからだ。

もちろん、0勝1敗でもやる気を出さなければいけないが、

この1勝は思ったより大きな良いインパクトを与えてくれるのだ。


今日(2015/8/14)のOOPから北信越勢の戦績を見ると・・・。

U14女子単QF

④内藤 祐希 vs 川口 夏実

③坂詰 姫野 vs 猪川 結花


U14男子単QF

丸山 隼弥 vs 松下 龍馬①

④吉野 郁哉 vs 池田 朋弥


U14女子複SF

内藤 祐希・坂詰 姫野 vs 山口 瑞希・中島 美夢②


U16男子複QF

南 翔太・河内竜汰 vs 川島 颯・沖本 東樹④



第1シードが緒戦で敗れ第2シードが欠場するという波乱の幕開けとなった

U14女子単は混戦が予測され誰もが優勝のチャンスを持っていると言えようか。


第4シードの内藤祐希の対戦相手は第8シードと第12シードをともに

ストレートで破っている。

このQFがヤマだろう。


トップハーフの第3シード坂詰姫野の対戦相手はノーシードながら第5シードを

破ってのQF進出。

姫野もここがヤマ場と言える。


内藤祐希と坂詰姫野が組むダブルスもダイナミックなプレーが期待を持たせる。


男子、ノーシードの丸山隼弥は第10シードと第6シードを破ってのQF進出。

第4シードの吉野郁哉は第8シードを破った第12シードと対戦する。


靱会場のU18とU16ではU16男子複のノーシード南 翔太・河内竜汰ペアの名前が

残るだけとなった。

が、このペア、2回戦で第6シードのペアに6363で勝っている。

次は第4シードが相手だ。

男の子、がんばれ!


がぶりといけ!





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by jumbozaki-625 | 2015-08-14 09:57 | テニス | Comments(0)

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