仲間は多いほどいい

なじらね~

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新しい仲間を迎えると空気が適度な緊張感を持つ。

テニススクールのような空間は普段(いつもの学校、いつもの家族)と
違う人との出会いを持つまたとない場所だと思う。
学校と家庭での閉じられた限定された空間での触れ合いから得られるものとは
大きく違う体験を重ねることができるわけだから。

そこには、
同じ学校の人だけでなく家族でもない自分以外の「人」が存在し、
その「人」はそれぞれ自分が世界の中心だと思っているかも知れない。
そして、そんな「人」が周りにいっぱいいるわけだ。
そこにも、ここにも、あっちにも!

当然だがその「人」、
顔がひとり一人違うように体格や性格も違うし声の色だって違う。
おしゃべり好きの人もいればあまり話さない人だっているだろう。
素早く動く人もいればゆっくりの人だっている。
怒りっぽい人もおだやかな人もいる。
自分よりテニスが上手い人もそうでない人もいるだろう。

だから?
だからこそ、
自分以外の存在を、自分とは違う存在の「人」をよく見ることができる。
そして、この「違い」を認めることを学ぶことができる。

この「違い」を認めなければ相手も「違う存在としての自分」を認めてはくれない。
言い換えれば、
他者の「違い」を認めることによって、
「違う存在としての自分」を他者から認めてもらえることになる。
ここがとても大事なところだ。
このことに気付くことが大事だ。

だから、
「違い」を持つ仲間は多い方がいい。

10月からまた一人仲間が増えた。






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by jumbozaki-625 | 2015-10-08 22:56 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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