大阪市長杯 世界スーパージュニア女子決勝

なじらね~

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「大阪市長杯 世界スーパージュニア」
(大阪・靱、10/12~18/ITF Grade A/ハードコート)

今日はシングルスの決勝2試合がセンターコート(コロシアム)で行われる。

女子シングルス決勝は、
14歳の内藤祐希(長岡市TA)と16歳の本玉真唯(日出高校)。

この大会としては2002年発足以来初めての日本人対決だ。
本人からすればまあそんなことはどうでもいいことなのだろうが
テニス関係者としてはとんでもなく嬉しいことだ。
森田あゆみや奈良くるみが決勝を戦ったときでさえそんなことはなかったのだから。

2002年の不田涼子、2007年の奈良くるみ以来
3人目の日本人チャンピオンが誕生することが確定した。

内藤祐希にはガットを3本切るくらいに元気よくプレーして欲しい。
さあ、応援オーラを飛ばすぞ~!



(10/17の結果)

女子シングルス準決勝
ガオ・シンユ(中国)[Q] 6-2 6-7(4) 4-6 本玉真唯(日出高校)
内藤祐希(長岡市TA)[Q] 6-4 6-4 バルフ・ジェンギズ(トルコ)[11]

男子シングルス準決勝
ホン・ソンチャン(韓国)[1] 3-5 Ret. マテ・バルクス(ハンガリー)[4]
キャスパー・ルード(ノルウェー)[3] 4-6 7-5 6-3 チャン・ユンソン(韓国)[2]

男子ダブルス決勝
ルオ・チェンシュン/綿貫陽介(台湾/グローバルプロテニスアカデミー)[4]
7-6(6) 6-1
今村昌倫/望月勇希(清風高)[WC]

女子ダブルス決勝
ダイアナ・ヤストレムスカ/ジェン・ウーシュアン(ウクライナ/中国)[1]
4-6 4-6
荒川晴菜/宮本愛弓(吉田記念テニス研修センター/志津テニスクラブ)
荒川・宮本組が優勝だ。
おめでとう!




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by jumbozaki-625 | 2015-10-18 08:33 | テニス | Comments(0)

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