チャレンジするのが若者だ

なじらね~

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        (写真は2012トヨタJrでの東山テニスコート)

大阪から名古屋・東山テニスコートへ。
ITF Junior Circuit、名古屋でのDunlop Srixonジャパンオープンジュニアは
グレード2。
シングルス64ドロー(実質48)、ダブルス32ドロー(実質24)だ。
多くの日本人(男子は33人、女子は29人)が参戦している。

新潟からは内藤祐希と坂詰姫野、石川県からは吉野郁哉と河野甲斐が
チャレンジしている。
坂詰姫野は主催者推薦(WC)、吉野郁哉と河野甲斐は
予選2試合を勝っての本戦だ。

10/20にシングルス1回戦が終わり内藤祐希、坂詰姫野、吉野郁哉が勝ち、
河野甲斐が4-6 4-6敗退。
それぞれダブルスがあるので河野甲斐には今日のダブルスで奮起して欲しい。

大阪市長杯がグレードAなのでグレード2は低く感じるかも知れないが
やはり勝つのは簡単ではない。

その中でいかに準備していかに勝ち抜くかだ。
大事なのはチャレンジすること。
予選にエントリーしなければそのチャレンジは叶わない。
エントリー方法を知らなければ申し込むことはできない。
ではエントリー方法を知るには?

第一歩を踏み込むには勇気と具体的な手段が必要だ。
自分でトライしてみること。
先ずトライして、トライして、できなければ、
周りには支援してくれる人が必ずいるので応援を求めればいい。
大事なのは可能性に向かってチャレンジすること。

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そんなチャレンジャーのために来年(2016年)開設するのが
開志国際高校テニス部だ。

新潟県胎内市の豊かな自然に囲まれた抜群の教育環境でスポーツと
勉学に打ち込み自分の夢に向かってチャレンジする高校生活を
過ごすことができるようにプログラムされている。

たとえば週2日は体育の授業をテニス(自分の専門種目)としている。
冬季も室内設備を利用して練習時間を十分に確保している。
大会遠征に対する配慮もなされている。
スポーツジムかと思うほどのトレーニング施設、器具も完備。
寮も充実しているので通学にかかる時間をテニスに打ち込むことができる。
寮に入れば3食、それも管理栄養士の監修のもとに用意された
必要十分な食事管理ができる。

開校して2年目だが、
それらをもとにすでにバスケットボールやスノボ、卓球などが
実績をあげている。

高校時代に欠かせない要素、
練習時間の確保、管理された栄養補給、自分に適したトレーニング、
遠征に対する配慮、充実した教員陣、大学への進路など。
そして指導は私と勝見志津コーチが担当する。

10/24(土)に学校説明会と練習体験会を現地で行うので
参加してみて欲しい。
百聞は一見に如かず。

詳細と学校説明会・練習体験会お申込みこちらから
   ↓
開志国際高等学校




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by jumbozaki-625 | 2015-10-21 09:26 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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