なにを感じ何を掴むか

なじらね~

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2015JOCジュニアオリンピックカップ
第36回全日本ジュニア選抜室内テニス選手権
北信越地区予選大会
(松本市・信州スカイパークテニスコート 10/23~25)

風邪を引いてしまい会場には行けなかった。
試合を見ることができないのはとても残念だ。

誰からも援助を受けることのできないコートの上で
選手が果たしてどんな戦いをするかを見ることは
非常に大事だからだ。

その選手のその時点でのちからは
選手の努力によるものが大きいのはもちろんだが
それだけで得られたものではなく
両親や家族、友達、それまでの対戦相手、練習仲間、
そして指導者や協会関係者との連携のなかから生まれたものだと言える。

また、ジュニアの場合、目の前の試合が最終ゴールなのではなく
真のゴールはずっと先にあるはずだ。

同時に現在のちからが最終の戦力であるはずもなく、
まだまだこれから大きな力をつけていくことが必要だ。

真のゴールに向かってこれから何をどうすればいいのかを
試合をみることで新たに発見したり確認したりすることができる。

今大会でも1回戦でファイナルセットになったのが
16試合のうち男子で5試合、女子でも5試合あった。
男子はその5試合のうち4試合のファイナルセットが
7-5 6-4 7-6(5) 7-6(4)と接戦だった。
厳しいせめぎ合いが繰り広げられたことだろう。
勝った選手も負けた選手もきっと大きなものを掴んだに違いない。

この大会はたった一人の勝者だけが全国大会に駒を進める厳しい大会だ。
勝者は次のステージでの活躍を、
敗者は新たなチャレンジを!

女子結果(丸付き数字はシード順位)
1位:山田菜津子(石川・大聖寺高等学校)②
2位:竹内あやか(長野・松商学園高等学校)③
3位:板谷 里音(富山・富山国際大学付属高等学校)⑤
4位:坂詰 姫野(新潟・ファーストTA)
5位:入内嶋七菜(福井・仁愛女子高等学校)⑥
6位:朝倉 菜月(長野・松商学園高等学校)①
7位:北村 梨乃(福井・仁愛女子高等学校)⑦
8位:梶田 珠詩(長野・松商学園高等学校)

男子結果(丸付き数字はシード順位)
1位:加藤 拓巳(新潟・東京学館新潟高等学校)①
2位:佐藤 悠樹(長野・松商学園高等学校)⑤
3位:南  翔太(長野・松商学園高等学校)④
4位:杉森 優輝(長野・松商学園高等学校)②
5位:勝島 陽希(新潟・東京学館新潟高等学校)⑥
6位:中村 公宣(新潟・東京学館新潟高等学校)③
7位:丸山 隼弥(長野・m&mJTA)
8位:吉野 郁哉(石川・ウエストヒルズJT)

大会運営の皆さま、大変ありがとうございました。

風邪、早く治そう・・・。



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by jumbozaki-625 | 2015-10-25 17:46 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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