互いの存在の大事さ

なじらね~

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中牟田杯全国選抜ジュニアは11/3から博多の森テニスコートで開催される。
新潟県からは次の選手が出場。


■男子

 田中瑛士(東京学館新潟高校) 北信越予選:シングルス2位、ダブルス1

 池田笑生(マリンブルーTS) 北信越予選:ダブルス1


■女子

内藤祐希(長岡市テニス協会) 北信越予選:シングルス1位、ダブルス1

坂詰姫野(ファーストTA) 北信越予選:シングルス3位、ダブルス1

石川琴実(長岡北部Jr) 北信越予選:シングルス4

早川美友(新潟第一高) 北信越予選:ダブルス5

布川七海(新潟ジャンボITS) 北信越予選:ダブルス5


10/27、大会に備えての練習会を長岡市で実施した。
ところが、雨!
コートは水が浮いている状態で使えないという。
急遽ニュータウンのインドアに連絡。
1面1時間だけ空いていると言うのでそちらに移動。
長岡市陽光台の丘陵地帯にある素晴らしい施設だ。
砂入り人工芝のコートが3面。

隣りのコートではちびっ子教室?がおこなわれていた。
小さな子らがテニスをしているのを見るのはとても楽しい。
うまくできなくても元気に一所懸命やっていますからね。

さあ、7人全員そろって練習開始。
隣りのコートのちびっ子に比べてこちらは中3と高1。
並べるとまるでビフォー、アフターだ。
お前らもあんなに小さかったんだよなあ、と言いかけて呑みこむ。

練習では特にサーブからの展開について話す。
女子に多いただ入れるだけのサーブ、またはバック側しか狙わないサーブ、
そして男子に多いスピードだけのサーブでいいの?と。
相手をどうやって崩すかを考えて使えるのが
第1ショットとしてのサーブの面白さじゃないかい?と。

説明とデモのあと、早速やってみる。
さっきまでのワンパターンのサーブがうそのように・・・できる!
ここが隣りのコートのちびっ子と違うところだ。
実現させる能力がけた違いに高い。
ただやろうとしないだけ、あるいはテニスの仕組みを知ろうとしないだけ。
知って、その上でやればできるのだ。

屋外コートに電話すると雨があがって使えると言うので
急いで移動する。
15分ほどで希望ヶ丘コートに到着。
夜のテニスコートの雰囲気も良いものだ。
照明の下でボールが飛び交っている。

サーフェスが変わったので戸惑いがあるがすぐに慣れる。
これも能力の高さを表している。

全国に出るレベルの選手がそろって練習すると
それ自体が互いに良い刺激となるのは当然のことだ。
相手の切り返しに驚いたりするが驚きながらもすぐに仕返したりする。
どうだ!と言わんばかり。
高いレベル同士だから可能なことだ。
驚き→自分だってやれるぞという気持の喚起→トライ→実現→自己効力感。
この繰り返しは高いモチベーションを生む。
だから仲間を大事にしなければいけない。
互いに敬意を持つことだ。

最後は7人のファイターが揃ってパチリ。
いい顔だ。

博多の森での試合に向けてあと数日、しっかり調整して臨もう。



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Commented by ひまわり at 2015-10-29 14:20 x
みんな頑張れ〜
応援オーラ飛ばしまーす*\(^o^)/*
Commented by jumbozaki-625 at 2015-11-01 05:13
ひまわりさん

ありがとうございます。
MUFG準決勝、決勝、ファイト〜!
新潟からも応援オーラ飛ばしてますよ!
by jumbozaki-625 | 2015-10-29 09:20 | テニス | Comments(2)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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