自ら鍛錬しようとする姿勢

なじらね~

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2015ジュニアリーグⅣ、大原運動公園、10/31,11/1。

二日間で6試合。
全部勝つのは簡単ではない。
勝ったり負けたりだ。

コートの上での戦いだけが試合ではない。
実はコートに足を踏み入れた瞬間に
すでに何ゲームかが終わっていると聞けば驚くだろうか。

試合に入る前にやるべきことをやっているだろうか?ということだ。
これは1セットマッチや8ゲームプロセットゲームでは特に注意するべき点だ。
3セットマッチなら第1セットを0-6で落としてもまだ挽回は可能だと言えるが
1セットや8ゲームの場合はあっという間に試合が終わってしまう。
ああ、もっとウオームアップをしっかりやっとけば良かった!と
悔やむ頃には試合の趨勢は決まっていることが多い。

試合は、コートに入る前にすでに始まっている!

試合と試合の間に何をすればいいのか、何をするかしないか。
自分に必要なことを自覚して
指図されなくてもやり抜く姿勢を持つことは
試合そのものと同じくらいに大事なのだ。


3人の選手。
体幹のトレーニングをする選手、
縄跳びをする選手、
試合を見ながらメモを取る選手。
テニスに対する真摯な取り組みが見てとれる。

この積み重ねは大きな資産であり、
やがて揺るがない実力に変わっていくに違いない。

もちろん、私が見てないところでアップをしていた選手も
きっといたのだろうと思う。


君はどうですか?
何をしていましたか?



・・・胸を張ってそういえますか?





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by jumbozaki-625 | 2015-11-02 23:36 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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