鮭漁解禁の荒川とテニス大会

なじらね〜

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新潟から新発田経由で坂町までのほんの短いJRの旅。
夕方の電車は高校生でいっぱいだ。

ジャンボチームは乗り込むとすぐに食べ始めた。
練習が終わるのは9時なので今のうちに夕食を済ませておく必要がある。
電車の中で食べるのは行儀がいいとは言えないかも知れないが
やむを得ない時だってある。
今がその時だ。
賑やかに食べる。
これがいい。
さすがに食べてる時にはスマホを手にしない。
これがいい。

新発田で羽越線に乗り換え。
で、降りてみると・・・ありゃ、西新発田駅だった!
とんだ早とちりというか車内放送の聞き違い。
タクシーで新発田駅まで飛ばす。

引率ディレクターの七海がすぐに乗り換えの電車の時刻を調べてくれる。
会場到着は少し遅れるが大したことではない。

最年少の康大がわけ知り顔で、
こんなこともあるよ、と間違えて降りた私をフォローしてくれる。

新発田駅のホームにはさらに多くの高校生がいた。
溢れんばかり。
ちょうど下校時刻とぶつかったのだ。
活気があっていいなあと思う。
ネルギーが感じられる。
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さてコートに着くとあたりは真っ暗、真っ暗闇。
いるのは我々6人だけだ。
照明が入るとそこだけくっきり浮かび上がり、
まるで舞台の上でスポットライトを浴びているかのよう。

ネットを張って練習を始めるが何と強い風の吹きすさぶことよ。
少しでもボールを上に上げようものなら隣りのコートに落下する。
が、これがまた面白い。
叫びながらぼやきながら嬉々として走り回る。
不確実なものほど不確実であるがゆえに歓びを生むという良い例だ。

風は面白い。
吹くなら吹け!

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米沢旅館が今回の宿だ。
風呂を済ませてミーティング。
やることは何だ?

チャレンジとリスクについて話し合う。



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by jumbozaki-625 | 2015-11-13 22:22 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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