高い山は登り甲斐がある

なじらね〜

e0156339_18184311.jpeg
すっかり春めいたものだから立山連峰も霞がかかったようにぼんやりとしか見えず、いつものような雄姿を拝むことができない。
車窓からipadで撮る写真はまあこんなもんだ。

デ杯、対イギリス戦はダニエルが負け錦織が勝っての1勝1敗。
さて次のダブルスはどうなるだろうか?
今夜はまじめにテレビを見よう、そして応援しよう、チームジャパンを!

デ杯に限らずチーム戦ではダブルスが勝敗のカギを握ることが多いのだが、さてジュニアの頃からどれだけダブルスの経験を積む機会があるかと言えば・・・・。

?????????というのが現状だろう。
全国大会はと言えば12歳以下の場合には全日本ジュニアのみ。
年にたった1回だ。

14歳以下になると全日本ジュニアに中学生大会が加わり、それでもわずか2大会。
ところが世界大会であるワールドジュニアはチーム戦でダブルスがある。
監督を引き受けたコーチの苦労が察せられるというもの。
ダブルスの基礎から作らないといけないのだから。

国別対抗戦は必ずダブルスがある。
理由があるからだ。

なぜかって?
面白いからだ。
そしてチームで一致団結して闘うことが楽しいからだ。

何とかしましょう。

私がJTAの委員をしていた頃、小学生の団体戦をしましょう、と何度も提案したが残念ながら実現には至らなかった。
解決策は・・・東京で開催されている全国小学生大会をチーム戦にすればいいのだ。

都道府県代表チームが結集して毎日試合をしている様子を想像するとワクワクする!
仲間が応援する、
チームメイトがベンチコーチをする、
ジュニアの家族が声をからして声援を送る、
相手のグッドショットにも拍手を惜しまない、
そんな光景が浮かんでくる。

私の提案を受けて、最初は賛成してくれるのだがいざ詳細を詰めようとすると、やっぱり・・・・・・となるのだ。
できない言い訳ばかりの羅列になってしまう。

何とかしましょう。
で、JTAがやらないなら北信越はやるぞ!と小学生チーム戦を始めたのは8年前のこと。
今ではすっかり定着した感がある。

やればできる、やらねばできない。
3000メートル級の山が連なる立山連邦を眺めていると、登りたくなってくる。
山は高い方が登り甲斐があるというもの。

北信越ジュニア委員会の会議のために富山を訪問し立山連峰を眺めながらそんなことを考えていた。

さあ、デ杯対イギリス戦、ダブルスが始まった。
マレー兄弟を出してきたぞ。

がんばれ!内山・西岡!




[PR]
by jumbozaki-625 | 2016-03-05 23:19 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
プロフィールを見る
画像一覧