なんと幸せな大会環境

なじらね~
e0156339_00091350.jpg

e0156339_23233348.jpg

e0156339_23280679.jpg

e0156339_23233412.jpg

e0156339_23233344.jpg

e0156339_23233423.jpg

e0156339_23233442.jpg

平成28年度新潟県高等学校春季地区体育大会下越地区テニス大会
女子の部:胎内市国際交流公園テニスコート

運営の先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました!

②中野亜美・布川七海(開志国際1年):ダブルス優勝
2回戦 6-0
3回戦 6-0
準々決勝 6-1
準決勝 6-0
決勝 6-4

天国的にのどか!と言ってもいいくらいの雰囲気を持つ会場での大会だ。
新緑が萌え、うぐいすが鳴き、爽やかな空気に満ちている。

隣接する広い芝生のグラウンドにテントを張って生徒たちは待機することができる。
ボレーボレーをしたり作戦を話し合ったり試合後の振り返りをする者も。
こんなに素晴らしい会場はほかにないのではと思うくらいだ。

のどかで緑豊かな会場だが試合は厳しい。
高3の生徒にとっては負ければこれが最後の試合になるかも知れない。
そうなれば引退だ。
必死に走り懸命にボールを追っても僅差で負けることがある。
最後のポイントを落として負けが決まったとき、涙がこみあげてくるのは仕方がない。
泣こう。
懸命にプレーした自分をほめても流れる涙を止めることはない。
しばらくはコートの中にたたずんで泣くがいい。
たとえパートナーの手が肩をたたいても今は君の時間だ。
これまでのテニスを思い出して泣くがいい。
そして涙が涸れたらコートに一礼をして仲間の待つもとへ行けばいい。
そこにはテニスに対する熱い思いを共有した友がいる。
これからもずっと友でいるであろう仲間だ。
そんな仲間とともに、高校生としてのテニスは引退しても自分のテニスをずっと続けていって欲しい。

e0156339_00075695.jpg
開志国際高校テニス部はこの春新設なったばかり。
中野亜美と布川七海のペアは内藤祐希とともにその創始メンバーだ。
内藤祐希はインドでのITF大会(グレードB1)に行っているので今大会には出ていないが。

中野亜美・布川七海ペアの1年生ながらの地区予選優勝は立派だと言える。
闘いながら1試合ごとにプレーの質を上げていった。
しかしこれはあくまでも地区予選。
次の県大会でインターハイへの切符をゲットすべくもっともっとレベルを上げていくことだ。

明日(4/28)はシングルスが行われる。
布川七海は第1シード、中野亜美は第3,4シードでの出場。

今日以上のプレーが要求されると思う。
ファイト!




[PR]
Commented by ひまわり at 2016-04-28 01:59 x
おめでとうございます🎵
優勝でスタート!ステキですね^ ^
応援しています\(^o^)/
Commented by jumbozaki-625 at 2016-04-29 10:22
>ひまわりさん

応援ありがとうございます。
高校生の大会は高校生の雰囲気で一杯ですよ。
勝ってよし負けて良しのテニスかな!
瑠奈ちゃんの次の試合は?
Commented by ひまわり at 2016-04-29 13:10 x
5月3.4日が全日本ジュニアの県予選です🎵
by jumbozaki-625 | 2016-04-27 23:58 | テニス | Comments(3)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
プロフィールを見る
画像一覧