流れを変えようとしているか

なじらね~
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強風の中での2016新潟県中学生テニス大会、
菜海はシングルス6位で、康大はダブルス3位で、それぞれ北信越大会に駒を進めた。

1セットマッチなので大抵は先に主導権を握った方が勝つケースが多いようだが、中には終盤に逆転する(される)ことも。

リードされていても必死に何とかしようとしてもがくあまりにかえって動きを悪くしてしまいそのまま終わってしまうことも。
かと思えば、必死の策が功を奏して逆転勝ちする試合も。
どちらも、勝ち負けの差はあるが、見ていて思わず応援したくなるもの。

同じミスを繰り返す選手を見て、多分その選手の親だろうか、あ〜あ、何遍同じことを、と嘆いているが、本人は今度こそ!と思って打っているのだが上手くいかないのに違いない。
テニスは端で見ていると簡単そうに見えるが実際にやってみるとこんな難しいものはない。
親がビデオに撮って家で見て、何で同じミスを繰り返すんだよ、と子どもに言うと、ミスしようと思って打ってるんじゃないし、じゃあお母さんやってみれば!と言われるかも。

刻一刻と変わる状況の中で劣勢を挽回するのはなかなかどうして大変なこと。
しかも1セットマッチ。
大変なことだがそれをやってのける選手がいるのは確かなのだ。

流れを変えるために必要な道具を持っていますか?
それを普段から練習していますか?
流れを変えるタイミングを嗅ぎ取っていますか?

全中、北信越予選は5月28日から、福井県トリムパークかなづにて。



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by jumbozaki-625 | 2016-05-04 23:08 | テニス | Comments(0)

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