2016新潟県ジュニアリーグ I 初日

なじらね〜
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2016新潟県ジュニアリーグ第1回目は南魚沼市・大原運動公園テニスコートにて開催、5/7,8の二日間。

15歳以下と13歳以下の二つのカテゴリーに分かれ、男女各7人の選手が日頃の練習の成果を競い合う。
この会場も緑に囲まれた最高の環境だ。
運営の長岡市テニス協会の吉原さん、岩間さん、ありがとうございます!

8ゲームプロセットマッチでそれぞれが6人の相手と試合をすることになるのだが、違う相手と試合ができるのがリーグのいいところ。

相手が変われば・・・さて、何が変わる?
何を変える?

取って取られてのシーソーゲームも多くあった。
何をしようとしているのかがよくわからない試合もあった。
接戦の中で次の手を出して活路を見出し勝利を掴んだ者もいた。
相手のしつこい返球に我慢できず一発狙いのショットを繰り出しては自滅するパターンも。
試合前にやろうと思っていたことができずにイライラしっぱなしの者も。
かと思えば作戦的中!の者も。
さまざまだが全て良い経験だと考えよう。
転んでもただでは起きないぞ!という精神が大事だ。


試合に先立つ選手ミーティングではこのリーグから何かを掴み取って欲しいとお願いした。
合宿形式を取っているのはなぜかを考える姿勢も求められる。
コートの中で、行き帰りの送迎バスの中で、宿舎の中で、浴場の中で、食堂の中で、自分たちの部屋の中で、どんな行動をするのがいいか。

夕食後はミーティングを行なう。
明朝は食事前にゲレンデに行ってコンディショニングを行なう。
朝食を摂ったら、再びコートに移動してリーグ戦だ。

全てをひっくるめてのリーグ。
日常の行動がしっかりできればコートの中での行動が変わるのは確かなのだ。
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by jumbozaki-625 | 2016-05-07 18:28 | テニス | Comments(0)

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