ローランギャロスに向けて

なじらね~
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全仏オープンで錦織をはじめ日本人選手が活躍するなか、開志国際高校1年生の内藤祐希は現在ヨーロッパ遠征中で今はベルギーのITFジュニア大会(グレード1)に出場している。
帯同は米沢コーチ、いつもお世話になってありがとうございます。
(写真も米沢コーチから)

52nd Astrid Bowl Charleroi, Belgian International Junior Championships
大会ホームページはこちら

シングルスは第1シードで48ドローの初戦は予選から勝ち上がりのベルギー選手に6-2 6-4で勝ち、24ドローのダブルスはタイペイの選手と組んで第2シードで初戦はロシアとベルギーのペアに6-2 6-3で勝っている。

この大会、日本人の出場は祐希だけのようだ。
5/25の試合は、シングルスは現地時刻12時からでワイルドカードのベルギー選手に6-0 6-7(7) 6-1で勝ち、16時からのダブルスは6-4 6-3で勝ってベスト4。
シングルス準々決勝、次の対戦相手はランキング80位のオーストリアの選手。
ダブルス準決勝は不戦勝で上がってきたオーストラリアとアルゼンチンのペアとの対戦。

レッドクレイでのプレー振りはどうだろうか。
1月の南米遠征で数多く試合をこなした経験が活かされているだろうと思うが。

全仏オープンの試合をテレビで見ていると、レッドクレイがボールに付いてまるでボールに模様が入っているようにも見える。
クレイの粒子が細かいからだ。

シューズの裏にもこびり付き、選手がラケットで叩いてその土を落とす光景は全仏ならではのもの。
たとえ僅かな土でもフットワークの妨げになるものは払い落としたいだろう。
私も大阪時代はレッドクレイ(アンツーカーと呼んでいたが)のコートでプレーする事が多かったのでよくわかる。
シューズの裏にくっつく土のせいで足が次第に重くなっていくのだ。

さて、いよいよ29日から全仏ジュニアがスタートする。
祐希はベスト8を目指したいと言って出発したのだが、先ずは初戦突破だ。
開催中のベルギー大会でレッドクレイと仲良くなって欲しい。

新潟から応援オーラを飛ばすぞ!



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by jumbozaki-625 | 2016-05-26 05:57 | テニス | Comments(0)

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