インターハイと中学校テニス

なじらね~

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応援と言う表現方法があることを知るには高校の団体戦に出ることだ、と言ってもいいくらいだと思う。
応援には様々なスタイルがあり、どの高校も工夫を凝らしている。
応援された選手の奮起ぶりを見ていると、応援する方もされる方も大きなエネルギーの中にいることが分かる。
その様子を眺めるのもまた楽しいではないか。
応援っていいなあ、と思ってしまう。

まてよ、テニスでは高校に入るまではその体験ができないの?

確かに団体戦中学校テニス大会はある。
あるにはあるが新潟県でその大会に出ている中学校はいったい何校あるだろうか。
昨年(2015年)の中学校団体戦の出場実績を見ると、男子5校、女子4校だ。

思わず目を疑う!
たった5校と4校?

県内にいったい何校の中学校があるのだろうと思って調べると・・・、昨年の時点で公立市立合せて240校もある。
にもかかわらず、中学校団体戦に出ているのはわずか男子5校、女子4校!

なぜ?
答は単純明快、中学校テニス連盟が中学校体育連盟に加盟していないからだ。
ではなぜ中テ連は中体連に加盟していないのか・・・?

ひょっとしたら日本の小学生年齢のテニス人口は世界一かも知れないくらいに多いのではないだろうか。
ところが中学生の年齢になると・・・・。
そして高校生になると再びビッグバンのようにテニス人口が膨れ上がる。
これやいかに!?

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熾烈な3位決定戦を勝ち抜いてインターハイ出場を勝ち取り、仲間のところへ駆け寄る涌井優花(直江津中東教育学校)。
小柄な彼女は持てる力のすべてを出し切ってインターハイへの3枚目の切符をゲットした。
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ダブルス3位の布川七海・中野亜美 組(開志国際高校・1年生)。


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高橋一生(新潟第一)のダイナミックなネットプレー。

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阿部祥太(新潟第一)の渾身の一打。


卒業した先輩も応援に駆けつけます。
私も嬉しいです。
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by jumbozaki-625 | 2016-06-08 13:47 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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