ミスを待つテニスからの脱皮

なじらね〜

少し強くなるとなりがちなこと、
試合に勝ち始めると陥りやすいこと、
勝ちたいと思いすぎるとそうなってしまいがちなこと、
それがミス待ちテニス。

サーブを入れにいってしまう、
ストロークが手打ちになってしまう、
ボールが真ん中に集まってしまう、
叩けるボールに回転をかけ過ぎてしまう、
そしてビクビクしながら相手のミスを待ってしまう、
まるで祈りながら。

そんなミス待ちテニスから
脱出しようよ。

全身をバネのように使ってラケットを振り抜いてサーブを打とう、
チャンスと見たらためらわずに攻撃しよう、
オープンコートを作りそこを狙おう、
高い打点でボールを叩きつぶそう、
攻めるべきかつなぐべきかの判断を信じよう、
ミスを待つのではなく、ポイントをもぎ取るテニスをしよう。
ここだという場面でギヤを一段上げよう。

そんな自分を褒めることができるようになろう。

そして、自分の勇気を大きく育てよう。


2016中牟田杯新潟県予選シングルスデーの試合を見ながら思ったこと。

え?
そんなこと、とっくに分かってる?
ではやってください!
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試合のあと、追い込みのランニングをする康大、照英、菜海、果菜子。
明日のために、来月のために、来年のために、 3年後、5年後のために。




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by jumbozaki-625 | 2016-07-03 05:01 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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