マッチタイブレークの行方

なじらね〜

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2016全日本ジュニアテニス大会14歳以下男子ダブルス1回戦。

原風斗と植木海音ペアの試合は手に汗握る接戦となった。
相手は第4シードペア。
体格やパワーでは見るからに新潟ペアを上回っている。
パワーショットやボレーで第1セットを取られるがセカンドセットを逆転で取りファイナルはマッチタイブレーク。

セカンドセット後半から相手ペアのうちの一人が明らかにイラついているのが分かるようになり、こうなれば流れが変わるもの。
ダブルスではちょっとしたことがきっかけで流れがガラッと変わることがよくある。
だから劣勢だからと言って決して諦めるものではない。

マッチタイブレークになってもその流れは明らかに新潟ペアにあった。
ポイントは8-4とリードし、あと2ポイントで勝ちだ。
ところがマッチタイブレークはここからが難しい。

9-8の最初のマッチポイント、相手のボレー攻撃をうまく切り返して逆にボレーでウイナー、決まった!かに見えたボレーが・・・ジャストアウト!
すると流れは再び相手ペアへ。

絶妙なアングルボレーを決められて9-11で敗退。
無念!



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by jumbozaki-625 | 2016-08-08 21:23 | テニス | Comments(0)

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