経験を重ねてこそ強くなる

なじらね〜
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2016全日本ジュニアテニス、新潟勢のここまで(8/15現在)の結果を見ると・・・。

女子は・・・
16歳以下シングルス:坂詰姫野、決勝進出。
18歳以下ダブルス:内藤祐希、準決勝進出。
18歳以下シングルス:内藤祐希、準々決勝で敗退。
14歳以下シングルス:沼野菜海、ベスト16。
14歳以下シングルス:高橋海希、緒戦敗退。
14歳以下ダブルス:三本茉美・渡部結衣 、緒戦敗退。

男子は・・・
18歳以下シングルス:加藤拓巳、ベスト32。
18歳以下シングルス:中村公宣、緒戦敗退。
18歳以下ダブルス:加藤拓巳・中村公宣 、ベスト16。
16歳以下シングルス:田中瑛士、ベスト16。
14歳以下シングルス:原風斗、緒戦敗退。
14歳以下シングルス:植木海音、緒戦敗退。
14歳以下ダブルス:原風斗・植木海音、緒戦敗退。
12歳以下シングルス:信田航、緒戦敗退。

今日(8/16)は坂詰姫野が第1シードの佐藤南帆と優勝をかけて対戦する。
何度も対戦して互いに手の内はよく分かっているはず。
しのぎを削る戦いになるだろうが自分の武器を最大に使って優勝を勝ち取って欲しい。

内藤祐希は15歳ながらカテゴリーを1段階上げて18歳以下にエントリー。
シングルスはベスト8。
準々決勝はファイナルタイブレーク3-7の惜敗。
まだダブルスが残っている。
去年は坂詰姫野と組んだ14歳以下ダブルスで優勝を勝ち取りシングルスはともにベスト4だった。
この後は全米オープンジュニアが待っている。
得意のハードコートでこれまでの成果を試してほしい。

原風斗、植木海音はともに緒戦敗退ではあるが風斗の相手は現在ベスト4で、その相手にファイナルセットまで行ったのは力のある証拠。
海音も惜しいファイナルセット負けだがハードコートの戦いぶりは見事だった。
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12歳以下シングルスの信田航(北信越3位)は大きな気付きを得た緒戦敗退だった。
攻めとはなにか?
守りは守りのためにあるのか?
自分の打ったボールは相手をどんな風に困らせているのか、いないのか?
これからどんなことをしていけばいいのか?


14歳以下シングルスの沼野菜海(北信越1位)の3回戦は第1シードとの対戦だった。
1回戦をファイナルセットで勝ち、2回戦をストレートで勝った後での第1シードとの対戦なので準備はしっかりできていたと言ってもいいだろう。

結果は・・・1-6 2-6。
確かに相手が強かったのは間違いのない事実だが、1,2回戦では出せた菜海の良さがここでも出せたとは言いにくい。
これが試合の難しさと言えるだろう。

とまれ、試合後はあれこれと考えてしまうものだが、負けてめげるどころか逆に大いに闘志を燃やすところが菜海のいいところ。
負けは負け。これは事実。
相手が強かったのは確かだが自分が弱いのだということも事実。
だったら強くなればいい、ただそれだけのこと。
この点で菜海と私の意見は見事に一致した。
では、強くなるにはどうすればいいか?それを考えよう!
これも一致した。

あとはやるっきゃない!

コートを借りて練習するか?
と言うと、すぐさま、「やります!」
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悔しさの冷めやらぬうちにコートを借り、早速練習。
(不思議なもので予約でふさがっていたコートにキャンセルが出た直後、グッドタイミングで借りることができた!
思いは通じるものだ。)

相手が持っていて自分にないものは何か?
これを使えば形勢逆転できただろうものは何か?
主導権を握るために必要なものは何か?
心?
技?
体?
戦略?

負けた時に大事なことは敗戦から得た気付きをもとに練習に取り組もうとする強い意欲を持つことだが、菜海はそれを練習コートですぐさま実現した。
大したやつだ。
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二人ともいい笑顔だ。



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Commented by jumbozaki-625 at 2016-08-19 10:14
ありがとうございます。次の中牟田北信越予選で、全国抜けれるように頑張ります。
by jumbozaki-625 | 2016-08-16 09:55 | テニス | Comments(1)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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