準優勝の重みを手に

なじらね~

フェーン現象でカラッと暑い大原運動公園テニスコート。
2016RSK全国選抜北信越予選も最終日。
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ジャンボでただ一人残っていた佐々木康大は先ず準決勝76(4)63勝利。
相手は昨年の北信越ジュニア準々決勝で対戦し623636で敗れた相手、今大会第8シード。
高熱を出してフラフラしながらも戦い抜いた試合を思い出す。

今回はストレート勝ち。
第1セット、序盤の3ゲームはいずれもデュースとなり、続けて落としてしまったがそこから4ゲーム連取。
取って取られてタイブレークになったがこれを7-4で取り、続く第2セットは63と去年の雪辱を果たすと同時にRSK全国大会出場を決めた。
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決勝は第1シードとの対戦。
相手は1回戦から準決勝まで全てストレートで勝ちあがってきている。
今回ノーシードの康大にしてみれば望む相手との対戦が実現した。

結果は・・・76(5)1616で準優勝。
残念ながら優勝はできなかったが1試合ごとにテニスのレベルを上げていくことができた、そんな大会とすることができた。
大きな収穫だ。

加えて全国への切符もゲット。
おめでとう、康大!
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今回も初日の雨、その後の熱暑にもかかわらず大会を運営して下さった役員の皆さま、大変ありがとうございました。

おかげさまでジュニア達はすくすくと成長を続けることができます。





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by jumbozaki-625 | 2016-08-29 22:16 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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