必死の攻防から生まれる勝利

なじらね〜
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沼野菜海と高橋海希ペアは県3位での出場でノーシード。
1回戦は全日本ジュニアベスト8のペアとの対戦。
6-2 6-2の勝利。

2回戦の相手は第一シード。
やはり全日本ジュニア出場ペアだ。
私は本部内で会議をしていたのだがコートサイドに行った時には既に第1セットを1-6で落としていた。
第2セットは気持ちを切り替えて何とかするだろうなと思いながら後ろのスタンドから応援。
私にできることは拍手くらいしかない。
昨夜のミーティングで確認し合ったことをやろうぜ、がんばれよ、という気持ちを込めた拍手。

何と第2セットを6-0で取り返した。
相手のボールに慣れてきたのだろう。

セットオールになるとマッチタイブレークで10ポイント取らなければ勝ちにならない。
0-3になった時はありゃりゃと思ったが3-3に戻すと第2セットの時の勢いが戻って来たかリードを続ける。
9-6で迎えたマッチポイントは相手のサービス、厳しい攻防のラリーが続いたが14球目の菜海のフォアボレーがワイドに入りそれを相手が返球できずにゲームセット&マッチ。
1-6 6-0 [10-6]の勝利でベスト4となり全国出場を決めた。

おめでとう!
一足先に出場を決めていた瑠奈と博多の森コートで会える!

三本茉美のシングルスは第2シード相手に善戦するも敗退。
渡部結衣とのダブルスは見事にベスト4、全国出場をゲットした。
坂詰姫野と松山明日葉ペアもベスト4に入り全国出場決定。
女子はベスト4のうち3組が新潟県勢だ。
おめでとう!
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(朝のコンディショニング)





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by jumbozaki-625 | 2016-09-10 22:47 | テニス | Comments(0)

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