良い打点が生む1秒後の世界

なじらね~
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打点が良い場合、つまり体の重心と打点との間に適切な間隔が保たれている時、身体の持つパワーとラケットの加速は最大になりその結果合成された力は打球方向に移動し続けようとする。
すると、前方向へのパワーに対してバランスをとるべく一旦後方へ蹴られた後ろ足は移動し続けようとする体を支えるために打球方向へ、つまり前方へと送り出されることになる。
打ったあと後ろの足が前に出る、とはこのことだ。
後ろの足を前に出すことが目的なのではなく、打点を良くした場合の結果として後ろの足が前に出るわけだ。

このことにこだわって打つ回数が多いほどテニスのレベルは上がり、どうでもいい打ち方で打つ回数が多いほどレベルアップは望めないだろう。

ヒトは同時に違うことができるようには作られていない。
何かをするということはそれ以外のほかのことを捨てることになる。
だから習熟するにはあることを徹底的に繰り返すしかない。
徹底的に繰り返すことで「自動化」するのだ。
8歳くらいから12歳くらいまでが「ゴールデンエイジ」といわれるのは自動化に最も適した年齢期だからだ。

テニスは打点が全てと言ってもいいかも知れないと私は思っている。
良い打点で打つために心技体を鍛えるのだ。
絶対無二の一球を身心をあげて良い打点で打つことにこだわるのだ。

簡単ではないため時間はかかるし努力の継続が必要だ。
だからこそ習熟したときの喜びは大きいし、新たなやる気も湧いてくる。

だったら、
やるっきゃない!

(1年前のブログの再掲です)




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by jumbozaki-625 | 2016-09-21 10:54 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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