何を得るかは自分次第

なじらね〜
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2016JOCカップ全日本選抜室内ジュニア新潟県予選は断続的に降る雨の中、3セットマッチを8ゲームプロセットマッチに変更し敢行された。
男子は田中瑛士が、女子は松山明日葉が優勝し、上位6名が10月末に松本で行われる北信越大会に出場する。

布川七海は準優勝、高橋一生は4位で北信越へ、沼野菜海は9位、中野亜美は13位で北信越は逃した。

雨による何度もの中断はけっこう選手を疲れさせるがこんな時こそそこから何かをつかみ取ろうとする姿勢を持つことが自分のためになる。
降ってくる雨に対して降るなと命令することも降らないでと懇願することも無意味だと知れば取るべき態度が明白になるものだ。
向かう先はおのれの気持ちだったり駆動力としての足だったり、人によって違いはあるが、自分でコントロールできるものだけに目を向けるのが賢い方法であって、自分の力の及ばないものにいくら集中してもイライラがふくらむばかりなのは当然。

1位から16位までの順位を決めるコンパスドローなので必ず4試合はできる。
だから前の試合の内容を次の試合に役立てようとする者はその都度成長していくに違いない。

降ったり止んだりの雨の中、その度にコートの水取りを懸命にして下さった運営スタッフの皆様、大変お世話になりました。
ありがとうございました。




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by jumbozaki-625 | 2016-10-09 23:17 | テニス | Comments(0)

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